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第5回「絆甲子園」野球大会が、宮城県を会場に開催されますことを県民を代表して心から歓迎いたします。
選手の皆様におかれましては、これまでの厳しい練習の成果を存分に発揮され、スポーツマンシップ・フェアプレー精神のもと、手に汗握る白熱した試合を繰り広げられ、被災者をはじめとした県民に元気を与えていただきますことを御期待申し上げます。
被災地の選手の皆様は、震災を乗り越え、これまで懸命に練習に取り組んできたことと思いますので、精一杯のびのびとプレーしてください。また、全国各地から集まった多くの仲間たちとの絆を深め合う大会にしてほしいと思います。また、本県へお越しいただきました選手、関係者の皆様におかれましては、この機会に、是非、県内各所に足をお運びいただき、本県の復興の歩みを御覧いただきますとともに、「食材王国みやぎ」自慢の食材をどうぞ御堪能いただき、御支援くださいますようお願い申し上げます。
結びに、時間の経過とともに震災の記憶の風化が心配される中、被災地に思いを寄せ、本大会の開催に御尽力いただいた関係者の皆様に改めて感謝申し上げますとともに、本大会の御成功と選手の皆様の御健闘を祈念申し上げます。

宮城県知事 村井 嘉浩
 
 
 
 
第5回絆甲子園野球大会が、東北、関東・上信越から多くの選手及び関係者の皆様をお迎えし、本市において盛大に開催されますことは、大きな喜びであり、市民を代表して心から歓迎いたします。
本大会は、震災からの復興に取り組んでおります石巻市のみならず、東北の被災地全体の復興に大きな力を与え、同時に、人々の心の復興もより一層加速されるものと確信しております。
選手の皆様には、日頃の練習の成果を十二分に発揮されますとともに、選手同士の絆を深め、この大会が、皆様にとって心に残る良き思い出の大会となりますことを望んでおります。
結びに、本大会の開催に御尽力されました関係者の皆様に敬意を表しますとともに、本大会の御成功と選手の皆様の健闘を御祈念申し上げます。

石巻市長 亀山 紘
 
 
今年も石巻市で「絆甲子園」が開催できるのは、関係者の皆様のご尽力、絆の賜物だと思います。

選手の皆さんは、日ごろの練習の成果を存分に発揮し、この大会を楽しんでほしいと思います。

そして、チームメイトや、支えてくれる家族、この大会で出会う人たちとの『絆』が、より一層深まる有意義な大会となることを願っています。



オリックス・バファローズ
小松 聖

「絆甲子園」に出場のみなさん、こんにちは。

今年もみなさんの笑顔やハツラツとしたプレーが石巻にあふれることを本当にうれしく思います。

いっしょに練習してきた仲間と、目標に向かってがんばってください。
この「絆甲子園」という舞台で、最高の思い出を作ってほしいと思います。
“がんばる時はいつも今!”一瞬を大切に、がんばってください!


オリックス・バファローズ
岸田 護
絆甲子園、5回目の開催を迎えられることを大変うれしく思います。

選手の皆さん、大好きな野球を最高に楽しむ準備はできていますか?

皆さんが野球に打ち込む一生懸命な姿、そして野球を全力で楽しむ姿は、チームの仲間はもちろん、見てくれている人にも楽しんでもらえるはずです。

一球一球に全力を尽くし、流した汗とそこに生まれる『笑顔』は、きっとみんなに元気と勇気を与えてくれるものと信じています。

また、今大会ならびに野球というスポーツを通じての『出会い』を大切にして、共に過ごした仲間や他チームの選手、支えてくれている人たちが皆、強い『絆』で繋がっていることを忘れず、これから先も夢や目標に向かって頑張っていってください。
今大会も暑い中での開催になることと思いますが、最後まで無事に、そして最高の大会になるよう願っています。



埼玉西武ライオンズ 星 孝典
絆甲子園第5回大会が開催されると聞き、とても嬉しく思います。

震災から4年4カ月が過ぎた今も、仮設住宅で生活をされている方がまだ、たくさんいるとニュースで見ました。完全復興にはまだまだほど遠いですが、1歩1歩確実に前進していることと思います。

私個人の力は微々たるものですが私にできる事はあの震災を風化させないこと今後も絆甲子園大会、そして皆さんを応援し続けることです。
皆さんの熱気あふれる全力プレーですばらしい大会にしてください。
期待しています。

埼玉西武ライオンズ 嶋 重宣
第5回絆甲子園開催おめでとうございます。
参加される皆さん、野球を楽しんで下さい。

石巻市で開催される事は、非常に有意義な大会になると感じております。
私は30年野球選手として野球をプレーしてきました。
生きていく上で多くの物を野球から学びました。

自分の為、仲間の為、チームの為、家族の為、応援してくださる全ての人の為に、白球を追いかけ、泥塗れにプレーして、喜びを感じ、楽しんで下さい。
そうすれば、困っている仲間を助けられます。そして自分が困っていたら必ず仲間が助けてくれます。
自分を信じて下さい、仲間を信じて下さい。
『夢は超えられる』これは私の座右の銘です。
皆さんも是非夢を超えて下さい。
応援しています。

ニッポン放送ショウアップナイター解説者
里崎 智也
第5回絆甲子園開催おめでとうございます。

大会を通じて、勝つ喜びもあれば、厳しい戦いもあると思いますが、大好きな野球ができる喜びを感じ、勝っても負けても後悔しないよう、最後まで諦める事なく全力プレーして下さい。

そして、チームの仲間・家族・監督・コーチ、たくさんの方に支えられることを忘れ
ず、感謝の気持ちを持って、最高の思い出を作って下さい。

東京ヤクルトスワローズ 由規
 
PL学園高校時代1987年の第69回全国高等学校野球選手権大会では唯一2年生として決勝戦に出場。三塁手として先発出場し全国優勝。 卒業後は同志社大学に進学。関西学生リーグでは、1990年春季のリーグ戦で首位打者を獲得。プロの誘いもあったが、社会人野球のプリンスホテルに入社した。
1994年ドラフト2位でヤクルトスワローズに入団、 アテネオリンピック野球日本代表(2004年)北京オリンピック野球日本代表(2008年)ではキャプテンを務めた。 2013年8月26日に現役引退を表明。 10月4日の引退試合では対阪神戦(神宮)2番遊撃手で先発出場を最後に19年のプロ野球生活を終えた。
今後は野球解説者として活動。
東北大震災から4年。まだまだ復興には程遠い地域もあると聞いています。
普段、野球をやりたくても出来ない子供たちの為に開催される『絆甲子園』。
このような大会が開催されることは子供たちにとって嬉しいことだと思います。

今年も、昨年に続き私も参加させて頂くことになりました。
子供たちと楽しい時間を共有し野球を通じて新しい絆が生まれたらと思います。

宮本 慎也
野球評論家 小宮山悟さんからのビデオメッセージ
北海道日本ハムファイターズ投手コーチ 黒木知宏さんからのビデオメッセージ
 
 
 

野球は何故人々に愛されるのか!
数あるスポーツの中でも、野球だけは日本人にとって、特別のような気がします。
そもそもスポーツは予測もしない奇跡を数多く生んできました。
その中にあって野球は別格であり、多くの人がその魅力に心を踊らせてきました。

野球には人生を感じる!!
そう!!野球には人生と重なる部分が多いんです

一流になるには才能だけでなく、努力と忍耐、またその人自身の人間性も欠かせません。
一方で、頑張っても頑張っても越えることの出来ない壁があり、そんな自分を受け入れないといけない。
誰もがみんな、野球から人生を学んでいます。

そして今、絆甲子園が去年と同じ、被災地石巻で開催することになりました。
復興支援と野球!!
被災地で野球を開催することがどんなに大事なことなのか、そして続けることがどんなに大きな意味のあることなのか、
僕は大きな声で叫びたい。
ありがとう!!!
そして
頑張ろう!!
皆さん!!本気で全力を尽くして下さい。

中村 雅俊

最近、宮城県にプライベートや仕事で帰ると、新しいお店がOPENしていたり、たくさんの観光客の方々が訪れて頂き本当にうれしく思います。
東北の方々が、力を合わせ「絆」を深め、努力してきた結果が少しずつ形になっていき、復興というゴールに一歩ずつ歩んでいっているんだと感じています。
震災で被災をうけた方々に「何が欲しいですか?何が必要ですか?」と質問すると、みんな「たくさんの方に東北に遊びに来てほしい」と答えが返ってきました。
みなさんの期待に応えられるよう僕自身も、東北の魅力をたくさんの人に伝えていきたいと考えています。

狩野 英孝

五回目を迎える「絆甲子園」この大会に参加される皆様、スタッフの皆様、稲垣潤一です。
石巻開催、仙台出身者として嬉しい限りです。
選手の夢の舞台は作られました。
後は、選手諸君が渾身のプレーを見せるだけ。
広いグラウンドで、思いっきり暴れて下さい。
絆の深さがチームプレーを一層強固なものにし、白球を追うピュアな姿に私達は感動するのです。
継続は力なり、これからも「絆甲子園」の継続を願います。
「絆甲子園」応援しています。

稲垣潤一
今年も皆様、白球に集中して大いに野球を楽しんでください!!

勝ったら飛び上がって喜び、負けたら大いに悔し涙を流しましょう。
少年期に悔し涙を流せる程夢中にになれる野球と言うスポーツに出逢えた事はとても貴重な素晴らしい体験となるはずです・・・。

さーグランドに立ったら何もかも忘れて大きな声を出して元気に走り廻れ!!

君達の元気さが、明るさが、東北を いや この 日本国を元気に明るくしていくに違いないのだ!!

佐藤 B作
忌まわしい東日本大震災後、5回目の夏を迎えました。
除染作業の遅れなどもあり、故郷を離れたままの生活を過ごす方々にとっては先の見えない苦しい毎日かと存じます。

そんなとき一筋の光を投じてくれるのは子どもたちの、笑顔と健やかな成長です。野球というスポーツを通じて被災地の少年たちが勝利に向けて心をひとつに汗を流し、また互いの痛みを分かち合う。それは彼らの脳裏に美しい思い出のひとこまを焼き付けるだけでなく、彼らが優しさと勇気を育むまたとない機会だと信じます。

今後彼らがどこでどんな暮らしを送ることになろうとも、固い絆が解けてしまうことはないでしょう。
願わくば彼らのうちの何人かが故郷を代表して甲子園の地に立ってくれれば。

そしてたとえ1人でもプロになり、自分がその生い立ちをマイクの前でご紹介できればと思う次第です。

ニッポン放送ショウアップナイターアナウンサー
松本 秀夫

今年も絆甲子園が開催されると聞き、とてもうれしく思っています。
この季節になると僕の中に眠っている小さな野球少年がワクワクと目を覚ますようです。

僕はもうボールを追うことはできないけれど君たちが力を合わせて汗をかきながらボールを追っている姿はきっと日本全国の人に元気と勇気を与えてくれます。

自分のために、仲間のために、そして応援しているみんなのために暑い夏の日差しに負けず思う存分楽しんでください!

頑張れ野球少年!

梅沢 富美男

 
随時、応援して下さる方々のコメントを公開していきます。
 
 
 
主催   絆甲子園事務局   後援   文部科学省   特別協力   株式会社セレコーポレーション建栄会
            宮城県   協力   ニッポン放送
            石巻市        
            東松島市        
            東松島市教育委員会        
            株式会社セレコーポレーション        
 
 
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