第8回絆甲子園 がんばる時はいつも今!

がんばる時はいつも今!

本大会は、生かされている命に感謝し全身全霊で正々堂々とプレーする東北地方の野球少年を全力で応援する大会です。
人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えられると信じる青年たちが、必ずこれからの日本の未来を切り開いていきます。

東北地方が復興するにはまだまだ長い時間がかかります。震災のことを風化させてはいけない、東北地方が復興するまでの少なくとも10年間、この大会を継続的に実施させていただきたく、来る2018年8月4日(土)~5日(日)に第8回『絆甲子園』野球大会を福島県にて開催いたします。

野球を通じ地域を越えた仲間たちとの交流がその一助になることを希望します。
絆甲子園事務局

絆甲子園 メッセージ

村井 嘉浩 宮城県知事からの応援メッセージ

このたび、第8回「絆甲子園」野球大会が開催されますことを心よりお祝い申し上げます。

東日本大震災の発生から7年が経過し、震災の風化が懸念される中、主催者の皆様におかれましては、「東日本大震災を風化させない!」というメインテーマのもと、復興の現状等に直に触れ、被災者に心を寄せる機会となる、このような大会を継続して開催いただきますことに深く感謝いたします。

また、選手の皆様は、大変厳し暑さの中、日々練習を重ねてこられたと思います。全力でプレーし、日ごろの成果を存分に発揮されるとともに、この大会を通じて、チームの仲間たちはもちろんのこと、様々な地域の選手達とも交流を深め、固い絆で結ばれることを願っています。

結びに、本大会の開催にあたり御尽力いただきました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、本大会の御成功と選手の皆様の御健闘を祈念申し上げます。

宮城県知事 村井 嘉浩

亀山 紘 石巻市長からの応援メッセージ

第8回「絆甲子園」野球大会が、福島県で盛大に開催されますことに対し、心よりお祝い申し上げます。

東日本大震災から7年4か月が経過し、被災地の復興については、全国の皆様のご支援により着実に進んでいる状況であります。

その中、本大会が東北の地で開催され、野球少年が素晴らしい元気なプレイ姿を披露することによって、震災復興のために頑張っておられる人々に、大きな感動を与えてくれるものと期待しております。

選手の皆様には、普段の練習の成果を充分に発揮され、スポーツの楽しさ、スポーツの持つ力を改めて感じていただき、野球ができる喜びを今一度感じていただければと考えております。 また、試合を通じて選手同士の絆を深め、本大会が、皆様にとって、楽しい良き思い出となりますようお祈り申し上げます。

結びに、本大会の開催に御尽力されました関係者の皆様に敬意を表しますとともに、大会の御成功と選手の皆様の健闘を御祈念申し上げます。

石巻市長 亀山 紘