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第2回絆甲子園開催報告
◆開催概要
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参加チーム紹介タイトル
 
東京青山リトルシニア
東京青山リトルシニアは、硬式野球を通して青少年の健全な育成と、体力の増強、礼儀作法を育てることを目的としています。
当チームでの活動を通じて、高校や大学等に進んだ際に、野球を思う存分楽しむ事のできる基礎的な体力・技術・知識そして「心」を鍛え、
「本人の努力」に期待していく事を主眼に置いています。
大好きな野球が出来る環境に感謝し、今までの練習の成果を発揮できるように精一杯プレーをします。
第2回絆甲子園出場に向けて
澤友行選手
1年前の春、あの甚大な被害をもたらした東日本大震災が起こりました。この大震災により、多くの命が奪われました。野球をやりたくてもできなくなった人もたくさんいたと思います。大切なグローブやバット、それにボール全てが津波により流され、それ以前に、家など住む場所がなくなり、大切なチームメイトをなくした方々もたくさんいたと思います。その中で僕たちは野球ができています。そのことに感謝して、試合に臨む時には一球一球、全てのプレーに全力を尽くします。
 
稲毛田渉選手
1年前の3月11日に東日本大震災を経験しました。
東京でもこのまま死ぬのではないかと思いました。でも、その比にならない程の大きな地震に東北の方々は被災されました。1年が経って、徐々に被災地も復興してきたと聞き少し安心しました。今度の試合では、全力で勝負したいと思います。
塚原大成選手
1年前あのような大きな地震を経験し、たくさんの命が失われました。その影響で野球ができなくなった人や、やりたくてもできない人がたくさんいます。その人たちのためにも、この絆甲子園が開催されることになりました。ここで、だらしないプレーや行動をしてしまったら、東北の方に失礼になるので、この大会に出場するからには、全力でプレーして優勝を狙いにいきます。
 
岡崎航大選手
一年前、東日本大震災が起きました。この震災によって野球ができなくなった人が沢山いると思います。その中で、自分たちは普通に野球ができていました。自分たちはとても恵まれていると思います。野球ができることに感謝し、東北の方に見られても恥ずかしくないようなプレーをします。そして、この大会は自分たちの集大成なので絶対優勝します。
若林怜志選手
あの震災から1年以上経ちました。今、僕たちは普通に暮らし、普通に野球ができています。でも、未だに普通の暮らしに戻れていない人もいます。津波で野球道具が流された人や、地震の影響で亡くなられた方もいます。その人たちのためにも、僕たちは僕たちのできる事をします。
一つの球に集中することなど、感謝の気持ちを力に変えて、全力でプレーします。
 
三浦寛人選手
昨年の大きな震災で、野球道具を流されて野球がしたくてもできない人がいます。今年は、一年後に開催される大会だけれど、野球ができることに感謝して、東北でまだ復興しきれてなくて、満足できる野球ができない人の分まで、全力プレーで、一球一球の投球や、打撃に集中していきます。
西郁哉選手
東日本大震災から一年以上が経ちました。今でも続いている東北の復興支援を日々思って生活しています。僕達が練習できている場所、使っている道具を大切に扱うことを改めて感じた一年だったと思います。今回の絆甲子園では、大きな大会に出ることのできなかった東北チームのためにも、全力で、且つ公平なプレーをしていきたいと思います。
 
松田遼選手
今回の絆甲子園は、あの震災から一年が過ぎ、家が流され仮設住宅に住む人もまだとても多くいると思います。その中に同じ野球をしている仲間がいます。その仲間と通じ合い、助け合う為にこの絆甲子園があると思います。仲間と助け合い、協力しながら全力で戦って行こうと思います。
原川颯選手
あの大震災から1年5ヶ月が経ち、今もまだ苦しい状況の中で生活している東北の方々、僕は去年その選手たちのプレーを間近で見て、とても被災地に対しての思いを感じることができました。僕はまた、あの東北の選手たちのプレーを見て、そして一緒にプレーができるということで、とてもワクワクしています。この絆甲子園では『全力プレー』を忘れずに東北の方々と戦います。
 
徳永慎之介選手
昨年の震災で被災にあった人は、とても野球どころではないと思います。ですが、このような状況だからこそ精一杯プレーをして日本を元気にしていけたら良いと思います。絆甲子園という東北のチームと試合をする良い機会なので一生懸命頑張ります!
松本将暉選手
東日本大震災から1年半が経ちました。 1年以上経っているのにまだあの恐怖は覚えています。東京には津波はこなかったけど、東北の人は津波でたくさんの物を失ったと聞きました。そんな大変な経験をしたのに東北の人達は元気に野球をやっています そんな人達に負けないように思い切りプレーしたいです。
 
末廣有輝選手
昨年、あの大きな震災があり、テレビなどで東北の方々の大変な思いが映し出されていて、とても心が痛みました。そんな震災から1年が経ち、大好きな野球で戦うことができる事をとても嬉しく思います。そして、今までその大好きな野球が不自由なくできてきたことに感謝をこめて、正々堂々全力でプレーをします。
久保田桂将選手
去年の震災の後、新聞やテレビなどで東北の方々の大変そうな姿を沢山見ました。この前の神宮の開会式の時、東北のチームが一生懸命プレーする姿を見て、あんなに辛い思いに遭っても、プレーできることがすごいと思いました。
今回の絆甲子園では、一生懸命プレーしている相手に全力で戦います。
 
鳥井弘樹選手
絆甲子園での目標は、自分が全力を出し、チームメイトや被災地の選手を元気づけるプレーをすることです。自分はパワーに自信があります。そしてデカイので、思い切ったプレーをします。そしてチームに貢献します。また被災地の選手も元気がでるくらいの元気をだします。そして勝ちます。
松岡祐太選手
昨年3月11日に東日本大震災が起こりました。大切な友達や、大事な野球道具を失った方もいると思います。今、その悲しみを乗り越えて少しずつ復興に向かっています。その中で、東北の仲間とこの絆甲子園で戦えることに感謝し、全力でプレーしたいと思います。最後にみんなで笑えるように頑張りましょう。絆甲子園楽しみにしています。
 
洞口敬太郎選手
今回は第二回の絆甲子園で、去年震災に遭った東北で野球をやっている人と試合ができるので、遠くからきてくれる人達に、自分のプレーが100%出せるよう、全力でぶつかりたいと思います。最後はみんなで笑顔で終われるように全力で試合に勝って初優勝します。
小野山大吉選手
自分は昨年3月11日、人生で初めてあんなに大きな地震を経験した。自分はその時は小学生6年生であった。それから1年ちょっとが過ぎて中学2年生になり、皆が震災を忘れがちになってきている今、未だ野球ができない人達もいると思うので、野球ができる事に感謝し、全力でプレーをします。
 
大坂高輝選手
去年の震災で、友達や家族をなくした人たちが沢山いる中、自分たちは土日に練習ができているので、周りの人に感謝して、野球のできない東北の人たちの気持ちを背負って、一球に集中して全力でプレーします。
福島和希選手
東日本大震災から1年と少しが経ちました。今も東北の方では復興していない所もあると聞きました。今回の大会では、東北のチームと全力で戦います。今回の震災で、野球のできなくなった人が復興して野球ができるようになり、自分たちと同じぐらいの強い気持ちで戦ってくるので、負けないよう頑張りたいです。今も野球ができない人の分まで全力プレーをしたいです。
 

石井瑞樹選手

あの日から1年。僕たちが野球を再開してもまだ、震災の影響で野球ができない東北の人たちが沢山います。だから今、僕たちが試合をできること、練習ができること、おいしいご飯を沢山食べられること、様々な喜びを噛み締めて「絆甲子園」に臨みます。東北の人の分まで全力プレー!
泉和駿選手
あの3月11日の大震災から1年以上が経ちました。東北地方の人たちは、野球道具や家、更に大切な家族までが津波で流されてしまい、僕たちも悲しい気持ちでいっぱいです。ですが、日本全体で復興支援も行われ、昨年よりはとても良い環境にはなってきていると思います。まだ、大変苦労をされているからも多く、その中で、僕達は野球が出来ることに感謝し、東北の人たちの分まで一生懸命プレーします。
 
福島海雄選手
自分は、去年先輩の試合をしている姿を見て、東北のチームは震災の直後で練習も十分にできずに体もなまっていると思っていたのですが、逆に一球に対する気持ちが、十分練習している自分たちより喰らいついていく意志が伝わってきて、見ていた自分は鳥肌が立ちました。その人達と戦えると聞いてワクワクしています。試合ではこのようなことは言っておられません。全力で挑みますのでよろしくお願いします。
高野寛人選手
去年、東日本大震災が起こり、今でも「原発」や「放射能」などで多くの問題があります。いまだグランドが復興せず、道具も流され練習もできない仲間たちに対して、野球を精一杯できることに感謝したいです。絆甲子園では、全力プレーで一球に魂を込めてプレーします。
 
安田拓矢選手
自分は去年の3月11日に大震災で色々なものが流されてしまったのをテレビで見ました。それから1年、東北ではまだ、復興のために多くの人が働いていると思います。その中で、自分たちは野球ができることに感謝して、東北でまだ悲しい思いをしている人に元気を与えられるように全力プレーで戦いたいと思います。
阿部凌大選手
あの東日本大震災で多くの方が野球のできない環境になっています。僕はその人達のことを考えて練習に取組んでいます。その事を思いながら試合に挑みたいと思います。東北のチームと試合ができるのをすごく楽しみにしています。一球一球に集中して、真っ向勝負でいきます。
     
 
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