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第2回絆甲子園開催報告
◆開催概要
◆参加チーム紹介
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◆試合風景
◆懇親会
◆成績・優秀選手
◆感謝の手紙
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参加チーム紹介タイトル
 
千葉緑リトルシニア
昨年8月発足、選手9名からのスタートでした。
1年を経過し、ようやくチームとしての運営ができるまでになりました。選手数を制限し、個々の選手の技術と精神力の強化、社会性と協調性を高めることに主眼を置いています。
まだまだ結果を出すまでには至っていませんが、勝利を目指す姿勢についても妥協を許さない方針で臨んでいます。
第2回絆甲子園出場に向けて
半澤航平選手
東日本大震災から一年半が経ちました。東北の人たちは今も大変な思いをしていると思います。私たちは中学生で、直接力になることは難しいと思いますが、東北に力を与えられるような、元気なプレーをしたいと思います。
 
亀田弦希選手
昨年の東日本大震災から一年半。今もまだ苦しい生活を強いられている人がたくさんいます。大好きな野球ができること、そして野球ができる環境に感謝の気持ちを忘れることなく、被災者の方々に少しでも勇気や希望、元気を与えられるプレーをしたいです。
勝大也選手
絆甲子園は東北復興に力を与える大会です。そのために自分にできることは、全力疾走、大きな声を出すことだと思います。基本のことができれば難しいこともできると思うので、それを見せて元気を与えられたらいいと思います。
 
大田陸選手
絆甲子園では野球を通して東北のみなさんに元気や勇気を与えられるように精一杯プレーし、全力プレーをしたいと思っています。そして、東北のチームと野球を楽しみたいです。
坂巻尚哉選手
東日本大震災では多くの尊い命が奪われ、多くの人が悲しみました。僕たちは応援することしかできないので、僕たちが好きな野球で応援します。そして野球をきっかけに少しでも元気になってください。
 
渡辺泰幸選手
この絆甲子園は東北の人たちと野球し絆を深めあっていく大会だと思います。東北の人たちは、昨年は大震災でつらい思いをしたので、この絆甲子園で一緒に楽しみながらも全力プレーをしたいです。
島村大地選手
選抜高校野球大会で選手宣誓を行った選手の言葉が心に残っています。なぜなら、東日本大震災で大変な思いをしている人たちが多いなか、自分たちに今できることは精一杯元気を出して戦って命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすると宣誓していたからです。僕も東北地方で大変な思いをしている人がいるなかで、野球ができることに感謝して全力プレーをしたいと思いました。
 
石田健太選手
3月11日の東日本大震災からもう一年半が経ちます。被災地の東北の人は野球ができなかったり、道具がなくなったり、学校にいけなかったりとても辛かったと思います。絆甲子園では東北の選手たちと会えることを楽しみにしています。そして楽しんでプレーしたいと思います。
金田将紀選手
大震災から一年半がたち大震災の爪痕も少しずつ癒え始めたころかと思います。震災のあと千葉は東北とは違い一週間もたつともう野球ができました。絆甲子園で闘う東北のチームは、震災後も長い間大好きな野球ができなかったと思います。野球ができることに感謝し、絆甲子園を全力でプレーします。合わせて東北のチームと楽しく野球ができるようにがんばります。
 
半澤海成選手
この絆甲子園を通して、自分の全力プレーで東北の方々に元気と勇気を与え、そして感動させたいと思います。チーム一丸となって優勝目指し頑張ります。
松尾治憲選手
震災のとき、自分たちにも野球ができない時期がありました。短い期間でしたが野球ができない辛さを感じました。今回、もっと辛い思いをした人たちが来てくれます。僕はそういう人たちと一緒にプレーできることを精一杯楽しみたいです。
 
徳留勇輝選手
今自分が野球や学業に不自由なく取り組めることに感謝して、プレーのひとつひとつを全力で行います。まだ復興のなかにあり、思うように自分の好きなことができない東北の方々の分まで自分が全力プレーをしてこの絆甲子園で頑張ります。
野口三四郎選手
東日本大震災が起き多くの人たちが被害を受けたけど、被災地の人たちはくじけずがんばってきました。絆甲子園では被災者の方々に元気を与えられるようにがんばりたいです。僕自身も試合に出られるようにがんばりたいです。
 
宮代悠仁選手
あの東日本大震災から一年が過ぎました。今も仮設住宅で暮らす人などがたくさんいます。その人たちを少しでも明るく元気にしたいです。野球の力が復興の役に立てばと思います。『日本全国の人が笑顔になりますように!』
齊藤大記選手
3月11日に東北大震災が起こりました。その影響でグランドや野球ができる環境を失っている人たちがいることをテレビで知りました。僕たちはこうして野球ができることが最大の幸せだと感じています。この絆甲子園で出会った仲間と一緒にプレーできることを楽しみにしています。
 
土屋純光選手
この絆甲子園では東北の人たちと野球を通じて絆を深めあい、全力プレーで楽しい大会にしたいです。また、夏の甲子園大会にも負けない盛り上がりを見せたいです。
木村宏斗選手
東日本大震災から1年4カ月がたちました。ぼくはあの出来事は一生忘れません。ニュースでもまだやりたいことができない人などを見ます。津波で野球道具を失ったり、最悪な事に家族を亡くした人もいると思います。そういう人たちにこの絆甲子園で自信や勇気を与えたいです。
 
細矢侑樹選手
東日本大震災のとき僕は学校にいました。その後の野球の練習は地域別に分かれ軽い練習しかできませんでした。今は少しずつ復旧していますが、あの地震を忘れることはできません。だから絆甲子園で正々堂々とプレーして東北から来た選手たちに負けないように全力で戦います。
加藤優真選手
3月11日の大震災により広い範囲で被害が発生し、多くの命が奪われました。だから東北では野球ができない子供たちもいます。絆甲子園で東北のチームと楽しく野球ができたらいいと思います。
     
 
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