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第2回絆甲子園開催報告
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参加チーム紹介タイトル
 
福島リトルシニア
創部9年目のチームです。
好きな野球が出来る事、試合が出来る事を心から喜び感謝し多くの方々に感動を与えられる様に元気に明るく爽やかなプレーをしてまいります。
御招き戴き誠にありがとうございます、出会いに感謝します 。

第2回絆甲子園出場に向けて

藤田翔選手
今回、絆甲子園に僕達、福島リトルシニアを招待していただきありがとうございます。福島リトルシニアは平成23年3月11日の震災後、一番問題となったのが原発事故のため放射線量が高く、グラウンドで練習できない状態が長く続いたことです。そのために外にも出れず、一緒にプレーしていた仲間も何人かやめて他県に避難してしまいました。それでもシニアの監督、コーチ、保護者、その他いろいろな方々に支えられ、何とか野球を再スタートすることができました。今はグランドの除染も実施され放射線量も下がり、野球ができる環境も整っています。僕は野球を続けてきて、震災後『普通に野球できることはこんなにも幸せなんだ。』と初めて実感しました。絆甲子園では、野球を通じてお世話になっている周りの人達に感謝し、全力で大好きな野球を楽しみたいと思っています。
 
永田和也選手
「絆」僕は東日本大地震以後、この言葉の大きな意味を実感しました。仲間と野球ができる喜び、監督、コーチ、両親への心からの感謝。僕はこの気持ちを忘れることなく、これからも人と人との「絆」を大切に、大好きな野球を全力で続けていこうと思います。
浅見豪志選手
絆甲子園に参加させて頂きありがとうございます。
僕たち3年生は最後である選手権大会が終わってしまいました。この約2年半、このチームの仲間と野球ができて最高に良かったです。ここまで野球が好きになれたのも、支えて下さった多くの人の達のおかげだと思っています。ありがとうございます。感謝しています。
特に、両親には、野球をやらせてもらっているので感謝の気持ちでいっぱいです。これからも支えて下さる皆さんへの感謝の気持ち、チームの仲間への思いやりの気持ちを忘れずに野球を続けて行きたいと思っています。
シニアもまだ終わりではありませんので、残っている大会も優勝目指して一投一打全力で頑張りたいです。
 
石川尚樹選手
僕たちは去年の3月、大震災に見舞われ原発事故の影響で大好きな野球が出来なくなってしまいました。でも監督やコーチ・スタッフ、保護者の皆さんのお蔭で練習を再開することが出来、野球が出来ることが本当に幸せだと感じました。
絆甲子園にご招待して頂きありがとうございます。僕たちは今絆甲子園に向けて一生懸命練習をしています。悔いが残らないよう全力プレーで頑張りたいと思います。
木村穣治選手
僕たちは、まだ「放射線」という見えない物質により、不安な毎日を過ごしておりますが、「絆甲子園」という復興大会に出場させていただき、大変うれしく思います。
今大会では、自分たちが持っている最高のプレーで、「絆甲子園」の関係者の方々、そして監督、コーチ、保護者の方々へ感謝の気持ちを表したいと思います。
 
栗原皓樹選手
多くの仲間達と野球が出来る喜び、今まで支えてくれた多くの方々への感謝の気持ちを力に変え、その力のすべてをプレーに出したいと思います。
この絆甲子園では、最後まで全力で戦い最高の思い出にしたいと思います。
佐藤幸之輔選手
この度は僕達を招待していただき、ありがとうございます。
選手権大会では、今までの感謝の恩返しをしなければならない方々へ、感謝の気持ちを結果で表すことが出来ませんでした。絆 甲子園では、1試合1試合を全力で戦い、良い結果を出せるように頑張りたいです!
 
椎名遼選手
東日本大震災から1年4ヶ月になります。福島は原子力発電所の事故の影響で放射線量も高く、練習どころか普通の生活を送ることさえ困難でした。練習再開後も避難のために福島を離れ、退団せざるを得ない仲間もいました。僕たちは、このような機会を設けてくださったみなさんに感謝し、野球ができる喜びと一緒に参加できなかった仲間の思いを背負い、全力でプレーしたいと思います。
西脇星也選手
僕は、この絆甲子園でみんなと気持ちを1つにしてチームの仲間と思いっきりプレーをしたいと思っています。自分自身チームの為になるプレーを1つでも多くして1つでも多く勝ち進めるように精一杯プレーをしていきたいと思います。
 
藤田開人選手
僕たちは野球をやる以前に感謝の気持ち、あいさつを大切にして練習してきました。
今回の大会でも、その感謝の気持ちを忘れずに一球一球に対して全力で取り組み仲間たちと絆を深め、自分自身に自信を持って悔いのないように投げたいと思います。
安田航平選手
この度は、絆甲子園に招待していただきありがとうございました。まず、この大会、そして野球ができるということに感謝をしたいです。どんな相手でも全力を尽くし、フェアプレー精神で一戦一戦集中して戦いたいと思います。どんな相手でも全力を尽くし、フェアプレー精神で一戦一戦集中して戦いたいと思います。
 
安田椋平選手
絆甲子園に招待して頂きありがとうございます。
自分が野球をやってこれたのは、両親、監督、コーチ、チームメイトがいてくれたからです。その恩返しとして、今大会では全力プレーで悔いのないように頑張りたいと思います。
渡辺玲郎馬選手
震災から1年。
地震、津波で多くの人の命が亡くなりました。
当時はどうしていいかわからず、野球が出来ない日々が続きました。
グランドが使えず野球に打ち込めない時に、監督、コーチ、父兄の方々のおかげで野球が出来るようになりました。
野球ができる事を当たり前だと思わず感謝をし、このチームで野球が出来ている事を幸せだと感じ、これから野球を続ける事が僕の震災復興に繋がればいいと思います。
 
浅見柊吾選手
今回の絆甲子園へのご招待ありがとうございます。
僕は去年の8月からチームの練習に参加させてもらっています。先輩達はすごく優しい人達で、一緒に練習をするのがとても楽しいです。先日は、先輩達にとって最後の日本選手権があり、惜しくも負けてしまいました。
でもまだ先輩達と大好きな野球ができます。
僕はこの絆甲子園で、先輩達が試合に勝てるよう全力でサポートをしたいと思います。
また、これからも感謝の気持ちは絶対に忘れず野球を通じて自分を磨いていきます。
安藤侑耶選手
今回、絆甲子園に招待いただきありがとうございます。 
福島は原発事故で放射能との戦いです。1年半年経ちましたが今もまだ、どこでも野球ができる環境ではありません。先輩達、仲間と良い思い出ができるように「感謝の気持ち・最後まで全力を尽くす諦めない気持ち」で優勝できるよう頑張ります。
 
鎌田啓吾選手
第2回絆甲子園へ参加出来ることが大変楽しみです。このような機会を作ってくださり、ありがとうございます。
昨年の第1回絆甲子園は、相双中央シニアチームとして出場しました。震災で何回も引っ越ししなくてはいけなくて、そのたびにチームも変わりましたが、今も硬式野球が出来ることを家族に感謝しています。
前回は優勝することができなかったので、チームで力を合わせて優勝を目指します。
菊地悠也選手
東日本大震災から約1年4カ月がたちました。震災時は原発などの問題で、練習がほとんどできませんでしたが、今は何不自由なく練習や試合に参加できていることがとても嬉しく思います。この「絆甲子園」に参加できることに感謝し、精一杯プレーしたいです。
 
佐久間巧選手
僕は、ニ年生でレギュラーではなく、試合にもあまり、出してもらえません。しかしベンチから大きな、そしてチームを支えられる声を出して、少しでも勝利に貢献できるように頑張ります。そしてこの大会にもあるように絆を大切にして一試合一試合を全力で戦えるように先輩のサポートをしていきます。
佐藤弦選手
自分が今まで野球をやってこれたのは、監督、コーチ、両親、チームメイトがいてくれたおかげです。
これからは、今までより感謝の気持ちをもって、練習や試合に取り組みたいです。
野球がやれる幸せをかみしめて、この絆甲子園では、チーム一丸となって全力で戦っていきたいです。
 

田島陽希選手

東日本大震災から1年4ヶ月が経ちました。
けれど、野球が出来ない状態の人がまだいます。
そんな中で自分達は、事務局長はじめ、監督、コーチ、保護者の方々などいろいろな人達からの協力があって野球ができ、そして目標に向かって頑張っています。
野球をやりたいけど出来ない人達の事を考え、この絆甲子園という大会でチーム一丸となり、優勝を目指して戦いたいと思います。。
中川蒼太選手
僕達は、一年前の大震災で一時期 練習ができなくなりました。練習が再開しても放射能で練習場所や 練習時間短縮の制限があり 物足りなさを感じながら練習をしていました。まだ今も放射能の不安が消えては、いません。
だから絆甲子園で放射能を心配せず大好きな野球を出来る事 ものすごく楽しみです。絆甲子園に参加出来る事を感謝し精一杯の元気を出して試合に臨みたいです。主催者のみなさんありがとうございます。
 
松本壮太郎選手
絆甲子園に参加させて頂きありがとうございます。昨年は相双中央リトルシニアで参加しているので今回が2回目です。今年は福島リトルシニアとして先輩達の残り少ない大会なので先輩達をしっかりサポートしたいです。また自分も試合に出れるよう全力でプレーしたいです。
水戸祐介選手
昨年は、震災や原発の問題で野球があまり出来ませんでしたが、いろいろな人のおかげで、また野球が出来るようになりました。まだ野球をしたくても出来ない人がたくさんいます。野球が出来ることに感謝して、これからも一生懸命、練習に取り組んでいきたいと思います。
 
渡邊翼選手
絆甲子園に招待頂きありがとうございます。3月11日の震災から僕は改めて野球が出来る喜び、チームメイトの大切さを学びました。そのチームメイトと最後まで諦めず全力プレーで頑張りたいと思います。
渡辺悠生選手
僕は、絆甲子園に招待されて、とてもうれしかったです。三年生は日本選手権大会で残念な結果に終わってしまったので、この大会で今度こそいい結果を残してもらいたいです。自分の出場するチャンスがあったら、そこで頑張りたいと思います。
 
淺川颯選手
僕は、東日本大震災を経験して一時期は野球ができなくて、とてもつらい時期もありましたが今は先輩や仲間と楽しく野球ができます。
その楽しさや今までの練習の成果をこの絆甲子園で力を出しきって勝ちたいです。
そして、みんなと楽しんで野球をしたいです。
楠弥斗選手
僕は去年、大震災にあってから、放射能の影響で、思う存分野球の練習が出来ませんでした。
でも、このおかげで、野球が出来る喜びや、仲間の大切さなどを学ぶ事が出来ました。野球に携わる皆さんに感謝して、大会に参加したいと思います。
 
佐藤隆平選手
今回は、絆甲子園に招待していただき
ありがとうございます。
震災から1年が経ち、多くのひとに支えられ
安心して野球ができるようになりました。
今回の大会では、先輩たちのサポートをして
応援を精一杯かんばり、先輩たちから
いろいろな事を学びたいです。
野田一徳選手
ぼくは、小学四年生から野球を始めました。
ぼくたち福島ノースファイヤーというチームは、
「県大会出場」を目標で、がんばってきました。
そして、春もっと強くなりたいと思い、このチームに入りました。最初は、いろいろな困難がありました。でも、先輩方や監督コーチのやさしい言葉や、励ましの言葉でまたがんばってみようと思いました。
この大会では、先輩方を、できるかぎり、サポートし、
一生懸命応援したいです。
まだまだ、野球が下手なので、しっかり練習をして、
先輩方のように、なれるよう、日々努力していきたいです。
 
横山陸選手
東日本大震災から一年四ヶ月が経ちました。
最初のうちは練習が出来なかったけれど、今は練習も出来るし、大会にも出場できるようになりました。
でも、まだ十分に野球が出来ない人達がたくさんいると思います。
こうして野球が出来るのは、監督・コーチ・保護者の方々の協力のおかげです。感謝の気持ちをプレーに出せるよう、頑張りたいです。
渡辺大雅選手
当たり前にできていた野球、震災後、いろいろな人達の協力があって好きな野球ができると感じた。この感謝の気持ちを、震災で心に傷を負った人達に少しでも感動を与えられるように、一生懸命頑張りたいと思う!頑張れ日本!!僕らもがんばるぞ!!
     
 
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