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第2回絆甲子園開催報告
◆開催概要
◆参加チーム紹介
◆開会式
◆試合風景
◆懇親会
◆成績・優秀選手
◆感謝の手紙
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参加チーム紹介タイトル
 
石巻中央リトルシニア
昨年の震災でグランド及び野球道具一式が流されてしまいましたが、セレ・コーポレーションはじめ各方面のご支援を賜り、再出発できました。活動再開後1年が経過し、当チームも本来の目的である野球そのものに専念できる環境が戻りつつあります。今回の第2回 絆・甲子園大会では、復興に向け取り組んできた成果を遺憾なく発揮し、被災地に頂いたご支援によりがんばれるようになったところをお見せできればと思っております。
第2回絆甲子園出場に向けて
阿部凌大選手
今年もこの絆・甲子園に招待していただき、ありがとうございます。去年は試合やいろいろなイベントがあり、とても楽しかったです。なので、今年も楽しみにしています。震災から1年以上経ちます。しかし復興にはまだまだ時間が必要です。でも自分達がプレーすることによって、支援していただいた方々に少しでも恩返しができるように一生懸命楽しくプレーしたいと思います。
 
伊藤大樹選手
震災から1年4カ月が経ちました。僕達は今グラウンドを転々としながら練習してきました。最後の大会であった日本選手権では、本来の力を全て出し切る事が出来ましたが、あと一歩のところで、仙台北に負けてしまいました。ですが、ここまで野球を続ける事が出来たのは、支えて下さった皆さんのおかげです。絆・甲子園では感謝の気持ちをプレーに込めて全力で戦い抜きます。
佐々木啓太選手
去年に引き続き、絆・甲子園に出場出来ることがとてもうれしいです。今は野球ができる事に感謝をし、一つひとつのプレーに集中し全力プレーでいきたいと思います。自分は高校に行っても野球を続けます。今までの練習と震災で鍛えられた強い心と集中力で甲子園に出たいと思います。
 
佐々木侑太選手
去年に引き続き、今年も絆・甲子園に出場できることをとても嬉しく思います。今、野球ができているのは監督、コーチ、親の方々などをはじめとする関係者と、震災後すぐに支援をしてくださった全国の皆様のおかげだと思います。その事を肝に銘じ、絆・甲子園では全身全霊でプレーしたいと思います。
佐藤拓也選手
自分達は一年前、練習するグラウンドもなく、仲間に会うことすらままならない状態でした。しかし今では様々な方々のご支援のおかげで環境が整っています。この感謝の気持ちをいつまでも忘れず持ち続け、感謝の気持ちを力にかえて精一杯頑張りたいと思います。
 
高橋雅幸選手
昨年に続き今回も招待していただき有難うございます。3・11の大震災により今も仮設住宅で暮らしています。震災の爪痕は消えていませんが、皆復興に向けて一生懸命頑張っています。今でもホームグランドが無く大変な事が沢山ありますが、震災前と同じように大好きな野球を続けられています。支援していただいている皆さん!ありがとございます。
千葉涼太選手
昨年に続いて今年も招待して頂きありがとうございます。この感謝の気持ちをプレーに変えて野球を通して伝えられるように頑張りたいです。又、他のチームとの交流を深めることができるように頑張ります。
 
千葉柊一選手
今年も絆甲子園に呼んでいただき、本当にありがとうございます。昨年の、絆甲子園では他のチームの人達とも仲良くなれましたし、自分のチームの仲間達とも、絆ができたと思います。今年は、自分達3年生がメインの試合になりますので、他県のチームとの試合や懇親会がとても楽しみです。絆甲子園では、よろしくお願いします。
石川雄斗選手
今回も絆・甲子園に招待していただきありがとうございます。自分達は震災でチームのグランドを流され、今は他のグランドを借りて野球の練習をしています。自分は毎回じぶんたちのためにグランドを手配してくれる保護者の方々に感謝をし野球をこれからも頑張りたいです。日々努力しプレーで感謝の気持ちを出したいと思います。
 
庵原晃太選手
今年も、絆・甲子園にご招待いただきありがとうございます。石巻は少しずつ復興に向かっています。僕達も、皆さんの支援のおかげで野球を続けることができていると思うので、全力プレーで感謝の気持ちを表したいです。
小野泰誠選手
昨年は絆・甲子園にお招き頂きありがとうございました。震災から1年がたちました。まだまだ復興の途中ですが、僕はたくさんの人のおかげで野球ができています。今年の絆甲子園では野球をできることに感謝しながら全力で頑張ります。
 
佐藤謙伍選手
自分はこれまで監督、コーチ、チーム関係者、地域の方々、家族に支えられて野球を続けてくる事ができました。その方々に感謝をし、その気持を力に変えて、これからも全力で野球に取り組んで行きたいと思っています。チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。
佐藤翔大選手
僕達には、ホームグラウンドがありません。その状態でいろんな人達の協力でグラウンドを借りて練習に励んでいます。ホームグラウンドがある人達よりは練習量は少ないと思いますが、その少ない時間の中で勝つために監督達と頑張っています。絆・甲子園でも精一杯頑張りたいと思います。
 
佐藤泰希選手
絆・甲子園に参加させて頂きありがとうございます。去年も絆・甲子園に参加させて頂きとても良い経験になりました。東日本大震災で野球ができない人もいると思います。野球ができることに感謝し、全力を出し切り頑張りたいと思います。
鈴木大雅選手
僕たちにはホームグランドがありません。その中で色々な人に協力してもらい練習ができるようになりました。限られた時間の中で監督、コーチに教えてもらったことを十分に試合に生かして大暴れしたいと思います。
 
千葉壮真選手
今年も、絆甲子園を開催していただき、ありがとうございます。去年の絆甲子園では、同じ被災地のチームや東京、千葉などのチームと交流を深めることができました。去年は、一年生でサポートをしていましたが、今年は試合に出場する立場なので相手の良い所を盗み、試合で躍動したいと思います。
渡辺俊輝選手
去年に引き続き招待して下さりありがとうございます。震災から1年がたち、周りでは復興が進んでいますが、僕達のグラウンドは未だにありません。色々な高校のグラウンドを貸して頂いたりしています。そうやって野球をやらせて頂いていることに感謝して一生懸命頑張りたいと思います。
 
緒方智弘選手
絆・甲子園へ招待していただきありがとうございます。震災から1年が経ちました。少年野球をしめくくる1年が始まろうとしている矢先の大震災でした。不安な気持ちもあり、野球の練習も満足にできず、試合もいつもの年の3分の1ぐらいしかできず残念な1年になってしまいました。高いレベルの野球をするためにシニアに入団しました。野球のできる喜びを感じながら頑張っていきたいと思います。
尾田憲生選手
僕は震災後、もう野球は出来なくなってしまうのではないかと思っていました。その時、色々な地方や、色々な国の大勢のかたがたにたくさん支援してもらい、バットやボールが揃い中学生になっても野球ができる環境をつくっていただいた多くの人達に感謝したいです。今度はPLAYERの僕達が、支援してくれた人達に感動してもらえるようなプレイをしていきたいと思っています。
 

亀卦川裕太選手

絆甲子園に招待していただきありがとうございます。宮城県は少しずつではありますが、元の生活に戻ってきています。今、野球が出来ることの喜びと、支えてくれてる全ての人に感謝を忘れずこれからも野球を頑張ります。絆甲子園では、一生懸命声を出し、先輩達が全力で頑張れるようにしっかりとサポートします。
佐藤沙羅選手
僕はシニアに入って初めて「絆・甲子園」に出場します。僕達の石巻は、3月11日の大震災により、大きな被害を受けました。どこもかしこも泥だらけで野球が出来るようになるまで数カ月かかりました。その後様々な方達の支援により少しずつ野球ができるようになり、今もこうして野球を続けられています。「絆」とは離れないよう繋ぎとめる綱の意味から、家族や友達など人と人を離れがたくしている結びつきを表す意味だそうです。人と人の結びつきを思う時僕は、球場のグランドに引かれた白いラインを思い出します。ラインをたよりに仲間を信頼し合い全力で勝利を目指すことで絆が深まり強くなれると思うからです。今回「絆・甲子園」という素晴らしい大会に招いて頂き経験した事のない舞台に立てる事に感謝しています。
 
佐藤璃久選手
このたびは絆・甲子園にご招待いただきありがとうございます。宮城の復興は着実に進んでおります。この復興に参加したのは宮城の人たちだけではありません。全国の方々から支えてもらってこのような状況になっています。この感謝の気持ちをプレーに表しがんばります。
鈴木逸人選手
一年生は、三年生の試合に必要な道具類や練習のサポートなど、出来る限りの手伝いをしたいと思います。又、震災の影響があっても、野球ができる環境に感謝して日々の練習に励んでいきたいと思います。
 
千葉大夢選手
絆・甲子園にご招待頂きありがとうございます。昨年の大震災でしばらく野球が出来なかったり今も思いきり出来ない人がいるかもしれません。ぼくは古川に住んでいるのでそんなに被害は受けていません。なのでぼくは野球が続けられました。さらに、こういうこともありながらこの、石巻で野球が出来るのはやっぱりうれしいです。ぼくたちがこうして野球が出来るのは全国の皆さんの応援のおかげです。これからも皆さんに感謝しながら野球を一生懸命がんばりたいと思います。
三塚広大選手
ぼくが、絆・甲子園でがんばりたいことが二つあります。一つめは自分のやらなければいけない事に全力で取り組むということです。なぜなら、今まで親の人にわざわざ球場まで送り迎えをしてもらったりしているのと、また野球ができる幸せに感謝をして、今自分にできることをしっかりやってそれを親にも見せてあげたいからです。二つ目は去年の東日本大震災の被災した方々に勇気を届けるということです。震災では多くの方々の命が亡くなりました。それでも今、宮城県では復こうが行われています。なので絆・甲子園では一つひとつのプレーを被災した方々に勇気として届けられるようにがんばりたいです。
 
吉田竜大選手
今回は、この絆・甲子園に呼んでいただきありがとうございます。僕の入っている石巻中央シニアはグランドが津波で使えない状態です。でも他の球場を借りて練習をしています。又、使っている球場まで1時間以上かかって来る選手もいます。少ない時間の中でも皆、一生懸命練習をしています。この絆・甲子園では最後まで一生懸命プレーしたいと思います。
渡部輝選手
絆・甲子園にご招待頂きありがとうございます。この大会を通じて野球が上手になればいいと思います。僕はまだ一年生なので先輩たちのサポートをしっかりし、三年生や二年生が思い切ってプレーできるようにしたいです。
     
 
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