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第2回絆甲子園開催報告
◆開催概要
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◆成績・優秀選手
◆感謝の手紙
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参加チーム紹介タイトル
 
仙台宮城野リトルシニア
現在39名の団員。その中で3年生13名が絆甲子園に出場させていただきます。
いつも使用していたグランドは津波の被害を受け、使用不能になった車置場から現在は瓦礫の山。いつになったら片付くのか…。
グランドを捜して、この一年は走り回りました。子供達にとって一生懸命頑張る事のできる野球が有るのは素晴らしい。
その手伝いをするのが私達であると考えます。
絆甲子園がこれからも子供達に夢を与え続けてくれる事を念じております。
ご招待いただきありがとうございます。
第2回絆甲子園出場に向けて
伊藤和真選手
震災で今までのグランドが使えない中、沢山の方々の協力により練習をして来ました。
最後の年なので仲間達と最高のプレーをしたいと思います。
 
伊東航二郎選手
自分たちはこのような大会に招待させてもらい光栄です。
まだ被災している地域もあるにも関わらず自分たちが選ばれたので、全力プレーで頑張ります。
中平春選手
今回、この様な大会に招待して頂き、ありがとうございます。
自分は3年生なので、全て全力で、高校につながるようなプレーをして自分を盛り上げていきたいです。
 
千葉敦弥選手
震災後から専用グランドが使用出来なくなり、とても大変な思いをしました。
東北大会ではレギュラーとして出場することが出来なかったので、この大会で3年間の思いをぶつけて精一杯プレーをしたいと思います。そして、1つでも多く勝ち進んでメンバーとの思い出を作りたいです。
村上佳希選手
昨年の3月11日、東日本大震災がおきました。僕達のチームは、ホームグラウンドが津波によって使えなくなってしまいました。しかし震災によって僕は協力や絆の大切さを学ぶことが出来ました。この大会は、そのことを試せる最高の場だと思います。少ない人数で大会に挑みますがチーム一丸となって頑張ります。
 
吉野克駿選手
震災から約一年4ヶ月、宮城県内でも、石巻市や気仙沼市などで野球が充分にできない中でも、自分たちはこの“絆甲子園”に出させていただく喜びと、指導者、保護者、いままでお世話になった方々全ての人々に感謝し、この“絆甲子園”での全力プレーを誓います。
宮原拓馬選手
今回は招待していただき、ありがとうございます。
選手権では、2回戦で負けてしまいました。
もっとこのメンバーで野球を楽しみたいです。
チーム一丸となって、頑張ります!!
 
濱田大雅選手
「絆 甲子園」に出場できること、嬉しく思います。リトルシニア最後の年、ここまで支えてきてくれた家族、周りの全ての人々への感謝の気持ちを忘れず、一生懸命プレーします!
山田茂和選手
僕が野球で覚えた事は、礼儀と信じる事です。それを教えてくれたのは監督とコーチと仲間です。自分の周りに居るみんなを信じて野球を続けていきます。
 
佐藤剛史選手
私たちも、3.11で被災しました。
この[絆甲子園]に出られる事は、非常に嬉しいです。当日は被災した事を吹き飛ばすような試合展開をしていきたいです。
高橋慎平選手
絆甲子園に招待いただき、ありがとうございます。昨年の震災による津波で僕達のグラウンドは使えなくなってしまいました。この大会では、野球が出来ることの喜びと、感謝の気持ちを忘れず、全力で楽しんでプレーしたいです。
 
増山浩輔選手
絆甲子園に参加出来る事に感謝いたします。
リトルシニアで野球出来るのも後わずかなので、精一杯頑張ります
田中凱仁選手
僕は、今回の選手権大会で試合に出られないまま負けてしまい、とても悔しい思いをしましたが、まだ絆甲子園で試合に出るチャンスがあるので、このチャンスを生かせるように精一杯頑張りたいと思います。
     
 
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