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第一回絆甲子園開催報告
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参加チーム紹介タイトル
 
東松島リトルシニア
35名の団員のほとんどが被災。自宅を流されたり、同居していた祖父母を亡くした団員もいる。なかには、津波が目前まで迫り、乗っていた車を捨てて間一髪で難を逃れた団員も。練習場として借りていたグラウンドが自衛隊の災害対策基地になったため、練習再開は5月の初めから。しかし、木村仁監督は東松島市職員として復興業務で多忙を極めており、練習への参加も難しい状態が続いている。6月の日本選手権東北大会は初戦敗退。昨年の同大会では準優勝を果たしただけに、震災さえなければという思いは当然あったはず。だが、木村監督は「負けを震災のせいにするな」と団員に告げたという。「心の中では、この状況の中でよくやったとほめていた。でも、震災に負けない強い気持ちをもってほしいと、あえて厳しい言葉を伝えました」。被災して、全国から多くの支援を受けた。「この大会で団員が元気な姿を見せること。それを、私たちからのお礼にしたい」と語る。
第1回絆甲子園出場に向けて
1 熱海真央選手
絆甲子園に招待して頂きありがとうございます。全国の野球のレベルがどのくらいなのか、目で見てこれからの野球で自分がどのくらいの所にいるか肌で感じてきます。頂点目指して頑張ります。
2 中村雄大選手
今回の震災を通して、野球のできない辛さや、今まで野球の出来る環境にあった事が、どんなに恵まれていた事だかを改めて知る事が出来ました。今大会では、さまざまな支援や見えない形で協力してくれた仲間たちとの交流を深め、思い出になる様な試合が出来たら最高です。
3 平塚駿選手
今回の大会では、常に「感謝」を忘れず、今度は「絆甲子園」を開き、また、自分達に野球をする場を設けていただいた方々にも感謝して、一試合・一試合、全力で望み全試合勝ちに行きます。
4 宮本周哉選手
3月11日・東日本大震災があり、はじめは野球が出来ずつらい日々でした。監督・コーチ・親の会の方々・そして、全国各地の方々からの支援を頂き、再び野球環境が整い、感謝の気持ちでいっぱいです。今大会は、感謝の気持ちを忘れず・全力でプレーしたいと思います。
5 相澤海人選手
このような大会を開いていただき嬉しく思います。僕たちは、震災で被害を受けあまり野球が出来ませんでした。この大会で野球が出来る喜びを感じ、1試合・1試合を大事に戦って行きたいと思います。
6 斎藤瑞輝選手
絆甲子園、招待ありがとうございます。今まで経験したことのない大津波、今年は、野球ができないと思いました。
選手権では、緊張して良いプレーができなかったので、絆甲子園では、くいの残らないょうに野球を楽しんでプレーしたいです。野球を出来る環境をつくっていただいた父親に感謝してプレーします。見ていてください。僕のプレーを・・・・・・・・
7 西隆汰選手
自分のチームは、選手権では初戦敗退でその試合には、自分は出れず悔し思いをしました。今回の参加は、自分にとっていい機会だと思います。絆甲子園では必ず試合に出て結果を出したいです。
8 佐藤諒選手
僕は、3月11日の大震災で沢山の大切なものを奪われました。今まで過ごしていた、祖父母、そして家を失いました。もちろんグローブや野球道具も流されました。そんな時、全国各地から野球道具の支援を受け野球が出来るようになりました。辛い日々から、人の温かさを感じて皆様にいつか恩返しが出来たらいいなと思い、絆甲子園で頑張りたいと思います。
9 辻和泰選手
自分のチームは、選手権では初戦敗退でその試合には、自分は出れず悔し思いをしました。今回の参加は、自分にとっていい機会だと思います。絆甲子園では必ず試合に出て結果を出したいです。
10 亀山智史選手
僕は、絆甲子園の参加について2つの決意があります。一つ目は、震災に負けず頑張っている姿を見せることです。
そして、勝って東京の皆さんに見せたいです。二っ目は、精一杯プレーすることです。これまで支援してくれた皆さんに感謝の気持ちを込め、最後まで諦めずプレーすることです。この二つを合わせて、チームメイトの力で優勝したいです。
11 加藤大登選手
大会の抱負は、まず試合に出ることはありませんが、しっかりとサポート・応援をしていきたいと思います。先輩達には、優勝してもらいたいので頑張ってください。この様な大会を開いていただきありがとうございます。
12 永沼幸平選手
この度は、絆 甲子園にご招待していただきありがとうございます。僕は、3月11日の震災から約4ヶ月が経ちました。練習も、今までのように出来ず、限られた時間の中での練習でした。野球が出来る素晴らしさを改めて実感できました。今、この苦しい時期を乗り越えれば明るい未来があると思います。
13 深堀遥貴選手
3月11日の大地震、僕はその時小学6年生でした。感じた事の無い揺れに不安でした。その日の夜10時には、家族全員が揃いましたが、避難していた学校から一夜明けると停電・断水・家の周りは、津波とごみの山で、世界が変わっていました。そんな日から、今こうして野球が出来る事に感謝して、我武者羅に大会に臨みたいです。
14 佐藤晃太選手
僕はこの試合を楽しみにしていました。なぜかというと青山シニアの選手と試合をできるからです。この試合で僕は試合に出たら今までの練習の成果を出して、頑張りたいと思います。
青山シニアの選手との試合は相手がどんな試合をしてくるか楽しみです。
15 三浦智佐樹選手
この度は、僕たち東松島リトルシニアを招待していただきありがとうございます。僕たちは3月11日に東日本大震災を経験しました。だからと言って震災があったから負けたなどの言い訳をせず、これから頑張って行きたいと思います。
16 伊藤大晟選手
僕たちの住む、東松島市や石巻は震災で大津波の被害を受け、チーム全体での練習も前のように多くは出来ませんでした。試合数も減った中で、招待していただいた試合なのでチーム一丸となって、優勝を目指し頑張ります。
17 井上道夫選手
僕たち、東松島リトルシニアは東日本大震災の影響で思うように練習が出来ませんでしたが、いろいろな人が協力してくれた御陰で、今は、通常通りに練習が出来る事に感謝し、その感謝の気持ちを忘れずに精一杯頑張りたいと思います。
18 渥美登武選手
自分達は、最後の大会である日本選手権・東北大会の1回戦で負けてしまい、もう3年生とは一緒に野球を出来ないと思って悲しんでいました。しかし、今回この絆甲子園に招待していただき、また、3年生と一緒に野球をさせていただく事ができます。今回は、自分たちの為にこの大会に招待していただきありがとうございます。
19 一條巧選手
僕は、3年生が選手権で負けて、もう3年生とは野球ができないと思いました。でも、この大会に参加することになり、3年生とより多くの時間野球ができるようになりました。一生懸命プレーして、最後は勝っように頑張りたいです。
20 工藤千尋選手
この大会の抱負は、今回の東日本大震災で被災して、家族も練習場所も失ってしまいました。しかし、こんな震災を乗り越えてこそ、本当に強くなれると思うので頑張っていきたいと思います。みなさんに自分達の元気な姿を見てもらい恥のないように戦って行きたいと思います。
21 菅野峻哉選手
今年のチームは、初戦で負けてしまいました。最後の大会だったけどいいところまでいけませんでした。今回の、絆甲子園で一勝でも多く勝てるように頑張りたいと思います。今回、このような大会にご招待いただきありがとうございます。
22 深堀寛人選手
僕は、今回の震災で感じた事があります。いつも通り生活が出来る大切さ。好きな野球が出来る楽しさ。あたりまえだと思っていたことが、あたりまえではなかった事に気づきました。この震災から大会・試合が減った僕たちのチームとっては、今回の絆甲子園は大切な大会です。皆様に感謝し頂点を目指して頑張ります。
23 遊佐龍之介選手
まず、このような大会を開いて頂きありがとうございます。東松島は、震災にあいましたが、それを言い訳にせず、試合を1つ1つ他のチームと自分達のチームは同じ野球で繋がっているんだと思いながら、この大会を戦って行きたいとおもいます。この大会を通して、野球の素晴らしさを学べると思います。
24 佐々木麻沙哉選手
3月11日、僕の家は大津波にのまれ、1階が駄目になり野球道具が全部なくなりました。僕は、思いました。前みたいに、皆と楽しく野球が出来るようになるのかな?など不安な日が続きました。震災後、みんなに合う機会があり野球が出来るんだと、心のそこから叫びました。
でも自分の家が流され、仮設住宅にいる人や避難所にいる人がいますが、その中でも野球がしたいという思いから監督・コーチ・父兄のみなさまのおかげで練習が出来、3年生は試合をさせていただきました。絆甲子園・頑張ります。
見ていてください、東北のそこ力を・・・・・
25 小野祐輔選手
青山シニアさんが、招待試合を開いてくれてとても嬉しく思いました。今年の選手権で負けて、3年生とは試合が一緒にできないと思い、すごく悔しかったのですが招待していただき、もう一度チャンスが出来ました。先輩に迷惑がかからないよう、自主練習にも手を抜かず一試合でも多く、3年生の皆さんが完全燃焼出来る様うにがんばります。
26 大崎柊弥選手
僕は、まだ1年生なので先輩のサポートを頑張りたいです。先輩が試合をしている時は、自分が応援されて嬉しくて頑張れるような応援をしていきたいです。この大会でチームが一つになれるように頑張りたいです。
27 伊勢隼選手
僕は、入ったばかりの1年生ですが、この大会は1年・2年・3年生の心を一つにして、チームのポリシーである(球道一心)の野球をしたと思います。優勝目指して、全力で頑張りたいと思います。
28 都築廉選手
今回、この様な大会に招待していただきありがとうございました。試合の抱負は、先輩のサポートをして自分のやるべき事をしっかりし先輩達が思い出に残るようにしていきたいなぁと思います。
29 菅野海人選手
この震災で、僕は、いろいろな思いをしました。震災の間、何気なくやっていた練習がすごくやりたくなりました。
この時、初めて野球が出来る環境を作っている人たちへの感謝の気持ちを持ちました。最後に僕は、この震災に勝ちました。なのでどんなチームにも僕は負ける気がしません。僕は、今大会ピッチングで頑張ります。
30 菅井怜史選手
絆 甲子園の招待試合に参加できることを感謝して、すべての試合で何かを学んで帰りたいです。野球が出来る事に感謝して、日々努力して頑張りたいと思います。
31 桜井稜選手
1年生で、まだまだ力不足の面はありますが、精一杯プレーをして満足の行く試合結果を残したいと思っています。
第1回大会の優勝を目指して頑張ります。
32 本田僚輝選手
今回は、この様な大会に招待していただきありがとうございます。震災で野球が出来ないのではと思いましたが、野球を出来る環境・喜びに感謝して大会に臨みたいです。
そして先輩をサポートしていきたいです。
33 西悟司選手
今回、このような大会に招待していただきありがとうございます。先輩たちをサポートして、応援を精一杯がんばり先輩達からいろいろな事を学びたいです。
34 田中雅基選手
今回、この様な大会に招待していただきありがとうございます。自分で出来る事をして、先輩のサポートをできるかぎりやりたいです。試合に勝って思い出にのこるようにしたいです。
 
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