絆甲子園トップページへ
大会趣意 主催者メッセージ 開催報告 絆 次回開催予定 メディア紹介 絆リンク
絆甲子園トップ > 開催報告 > 第一回絆甲子園 > 参加チーム紹介 > 石巻中央リトルシニア
   
第一回絆甲子園開催報告
◆開催概要
◆参加チーム紹介
◆開会式
◆選手宣誓
◆試合風景
◆懇親会
◆成績・優秀選手
◆感謝の手紙
◆協賛企業
◆開催報告に戻る
参加チーム紹介タイトル
 
石巻中央リトルシニア
2年ほど前にホームグラウンドが完成。木造のクラブハウスやナイター設備もあり、大会開催も可能なほど本格的なものだ。それがすべて一瞬にして津波で消えた。グラウンド跡には造船所から流された2万4千トンの船が乗り上げた。自治体からは同じ場所での再建は不可と言われている。5月の連休から練習を再開。だが、近隣の野球場は仮設住宅建設用地と自衛隊の災害対策基地になったため、平日は唯一空いている球場を時間交代で使用、土日は遠征が続く。さらに、32名の団員のうち10名ほどは家屋が全壊・半壊という状況だ。3月8日に監督就任後わずか4日で大惨事に見舞われた高橋功監督は、「練習期間が短く6月の日本選手権東北大会では3回戦で敗退。でも逆に3戦も戦えたことで、団員にはやればできるという達成感もあった」と話す。「8月の絆甲子園で戦う相手が、高校や大学でチームメイトになるかもしれない。野球を通して子どもたちに友達の輪を広げてほしいですね」
第1回絆甲子園出場に向けて
1 石川拓斗選手
東日本大震災から4カ月がたち、今では普段通りの練習ができています。しかし、震災から今までの練習は、窮状がなく満足に練習ができませんでした。でも、その時野球が出来る事の有難さなどを感じました。今までは簡単に考えていた野球でしたが、いまでは本当に野球が出来る事に感謝しています。今回行われる絆甲子園では、色々と支援をしてくれた方々に感謝し優勝目指して一生懸命頑張りたいです。
2 鈴木涼平選手
この度は、絆甲子園大会へのご招待ありがとうございます。今大会では、見ている人に「震災にあったのに元気だなあ」と思われるようなプレーをしたいと思います。他のチームの人とも絆を深められる最高の大会にしたいです。
3 上遠野将太選手
僕は、東日本大震災で多くの被害を受けましたが、野球をして立ち直れました。僕は今大会で震災を理由にして負けたくないので努力して人一倍頑張りたいと思います。
4 阿部龍椰選手
僕たち中央シニアは東日本大震災により、思い出あるものをたくさん失いました。しかし、他のチーム親の会の方々、指導者の支援の元、また野球の出来る環境になりました。
震災後は、どうなるかと思ったけれどまた最高のチームメイトと共に最高の場所で野球が出来る事にとても感謝しています。この感謝の気持ちを全力プレーで表現したいと思います。そして悔いを残さず最高の成績を目指して頑張ります。
5 松野凌太選手
東日本大震災で自分の家が津波に遭いました。野球も出来るか不安でしたが、たくさんの人のお陰で出来る事になり感謝の気持ちでいっぱいです。この大会では、今、自分にできる事を精一杯頑張りたいです。
6 鈴木聖歩選手
3月11日の震災から練習ができるまで、すごく時間が掛かりました。そして野球が出来た時の喜びを改めて知ることが出来ました。今は、野球ができていることに感謝し、ひとつのプレーに集中し全力プレーしたいと思います。自分は高校に行っても野球をするのでこの震災で鍛えられた強い心と精神力で甲子園に出たいと思います。
7 佐藤大志選手
僕は、3月11日の東日本大震災を受け、チームのグラウンドを失い更にチームの道具も流され大好きな野球が出来ないのかなと思いました。しかし、他チームから道具を寄付して頂きました。なので、僕は感謝の気持ちを忘れずプレーをしたいです。
8 高橋拓樹選手
3月11日の震災で野球用品などが流されてしまいました。その時、もう野球が出来なくなると思いました。でも、チームの人や全国の人からの支援でまた野球が出来るようになりました。支援をしていただいたことに感謝し、全力プレーで優勝したいです。
9 近江柊太郎選手
今まで、野球が出来るのをずっと当たり前だと思っていました。東日本大震災で着るものも野球用品も全て無くなりました。でも、又野球ができることが本当にうれしく感謝しています。1日1日を大切に頑張りたいと思います。
10 遠藤大輝選手
今回、東日本大震災では、自分達のグラウンドや用具が流され練習場所を失ってしまいましたが、多くの方々のおかげで野球を再開できるようになりました。他チームからのボール、バットなどの支援を頂きありがとうございました。野球ができることに感謝し全力で最後までプレーをします。
11 亀山大輝選手
3月11日の地震から、4か月がたち、自分達のグラウンドが流され、練習ができないと思っていました。いつも使っていたグラウンドはたくさんの思い出があります。大好きな仲間と練習することがすごく楽しかったです。日本選手権では3回戦で負けてしまったけれど、悔い無く試合ができました。今まで支援して頂き本当にありがとうございました。
12 高田大樹選手
絆甲子園にご招待頂きありがとうございます。1戦1戦全力を尽くして、1試合でも多く勝てるように頑張っていきたいと思います。宮城県代表としてこの大会で優勝して、良い結果を石巻に持ち帰りたいと思います。
13 後藤勇鷹選手
3月11日2時46分東日本大震災が発生しました。とても大きく揺れました。テレビをつけたら停電になっていて地震の情報が全く判らなくて不安でした。後から津波が来て大変な事になっていると家の人から聞きました。シニアチームの友達は大丈夫か気になって連絡しようとしても電話も使えませんでした。何日かして、全員無事だと聞いてホッとしました。今は皆で練習をしたりしています。なのでこの絆甲子園を開いてもらった他のチームの方々に感謝をして全力プレーで頑張りたいと思います。
14 高橋拓実選手
石巻中央シニアは東日本大震災の影響でグラウンドを失い練習ができるか判らない中で、監督など色んな方々のお陰で練習が出来るようになり、そして日本選手権では神宮を目指して練習していましたが、ベスト16という結果で終わってしまいました。この大会に招待されてうれしく思います。試合に出れるか判りませんが、自分の出来ることを精一杯やりたいと思います。
15 阿部 凌大選手
たちは東日本大震災で被災しました。しかし、被災しましたが支援して頂いた方やボランティアの方達のお陰で、町がいつも通りになりつつ有ります。支援をしてくれた方々に感謝をして野球が出来るようになった今、その感謝の気持ちを忘れず、思いっきり野球を頑張っていきたいと思います。支援をして頂いてありがとうございました。
16 佐藤 拓也選手
僕は、3月に起きた大震災で多くのものを失いました。しかし、チームの仲間は誰一人欠ける事無くまた会え、こうして一緒に大好きな野球ができることを、すごくうれしく思います。当時は道具も少なく大変でしたが、皆さまの支援のお陰で、今はすごく充実してとても幸せです。ありがとうございました。
17 佐々木 啓太選手
僕達石巻中央リトルシニアは、大事な大事なバットやボール、グローブそして球場をこの津波で全て流されてしまいました。でも、誰も失う事もなく今、こうして野球をできることに今まで以上に、感謝しながら野球をしています。監督や保護者の皆さん本当にありがとうございます。これからも、感謝の気持ちをもちながらがんばりたいと思います。
18 伊藤 大樹選手
僕は今回の未曾有の大震災で、ホームグラウンドが流され、もう野球が出来ないと思いました。でも、親や色んなところからの支援のお陰でやきゅうを続けることができました。今年のスローガン「感謝の気持ちを力に変えて」のもと地域の方や親支援して下さった方々に感謝し、練習、試合いかなる時も全力プレーで戦い抜き頑張っていきたいと思います。
19 千葉 涼太選手
僕たちは、地震でグラウンドなど様々な物がが流されてしまいました。ですが、1人も命を失うことなく、他のチームから野球道具などを頂きなんとか、大好きな野球をすることができるようになりました。なので、支援してくれたチームに感謝してプレーしていきたいです。
20 高橋 雅幸選手
僕は、今回の震災で家を失いました。家にあった野球道具は津波に流されもう野球は出来ないと思いましたが、所属しているチームや他のチームの方々の支援のお陰で今も大好きな野球を続けられています。皆さんに感謝し、一生懸命野球を頑張ります。
21 千葉柊一選手
僕たちのグラウンドは津波で無くなりました。最初は野球が出来なくなると思っていました。しかし、親の方々がグラウンドを確保してくれ、今は野球ができています。だから、感謝の気持ちを忘れずに勝って恩返しをしたいです。
22 佐々木 侑太選手
私たちは、自分達のグラウンドと野球道具を津波によって流されました。幸いチームメイトは1人も欠けることはありませんでした。皆さんからの支援を受け、再びバットを持つことができた喜びを忘れる事無く、「感謝の気持ちを力に変えて」絆甲子園大会を戦い抜きたいと思います。
23 庵原晃太選手
僕たちのグラウンドは津波で流されてしまいました。今はグラウンドを借りて練習を頑張っています。招待して頂いたことに感謝して大会でも先輩たちが全力で頑張れるようにしっかりサポートしたいです。
24 佐藤翔太選手
僕達のグラウンドは津波に流されましたが、保護者の皆さんのおかげで練習できる環境を作ってもらいました。今僕達が出来ることは、自分達の持っている力を全て出し、良いプレーが出来るように頑張りたいと思います。
25 渡邊俊輝選手
3月11日の地震で、チームの中で1人も欠ける事がなくて本当にうれしかったです。そしてこの状況で野球をやらせてもらえることに感謝し、その気持ちを忘れずに精一杯頑張りたいと思います。
26 鈴木大雅選手
僕は、1年生の役割として、3年生の先輩のサポートと応援を全力でしたいと思います。なぜなら3年生は最後の大会ですので是非頑張って優勝してもらいたいからです。
27 小野泰成選手
今回の大震災で、僕たちの住む地域は大きな被害を受けました。当時は野球も普段の生活もできませんでしたが、全国の色々な方々のご支援で野球が出来るようになったことを感謝して、大好きな野球をしたいです。
28 鈴木貴大選手
僕は、この東日本大震災の後野球が出来る事に感謝するようになりました。なぜなら練習する場所がないチームもたくさんあるからです。この感謝を伝えられるように早くレギュラーになって一つでも多く試合に勝ちたいです。
29 千葉壮真選手
僕のチームは、津波でグラウンドも野球道具も流されました。皆さんの支援のおかげで又野球ができるようになりうれしいです。この大会では3年生のサポートを頑張ります。
31 石川雄斗選手
シニアに入ったばかりだったんですが、3月11日に震災にあいました。色々な人の支援でまたできるようになり、うれしいです。野球ができることに感謝しシニアを頑張っていきたいと思います。
32 佐藤謙伍選手
僕は一年生なので先輩たちが力を出し切れるように、道具の準備や後片付けなどを頑張りたいと思っています。又、先輩たちのプレーをしっかりと目に焼き付けて今後の練習に生かしたいと思っています。
33 佐藤泰希選手
僕たち石巻中央シニアは地震で被害を受けました。被害を受けた中で、野球を出来ていることに感謝しています。そして全国の支援して下さる方々に感謝して野球をしたいと思います。
 
気仙沼リトルシニア石巻リトルシニア石巻中央リトルシニア東松島リトルシニア郡山リトルシニア
相双中央リトルシニア千葉北リトルシニア八千代リトルシニア東京青山リトルシニア
>> 参加チーム紹介に戻る <<
 
絆甲子園事務局
大会趣意主催者メッセージ開催報告絆~きずな~次回開催予定メディア紹介絆リンク
〒104-0031
東京都中央区京橋三丁目7番1号 相互館110タワー5階
TEL:03-3562-3000 E-Mail:info@kizuna-koshien.com
絆甲子園に関するお問い合わせはこちら