絆甲子園トップページへ
大会趣意 主催者メッセージ 開催報告 絆 次回開催予定 メディア紹介 絆リンク
絆甲子園トップ > 開催報告 > 第一回絆甲子園 > 参加チーム紹介 > 石巻リトルシニア
   
第一回絆甲子園開催報告
◆開催概要
◆参加チーム紹介
◆開会式
◆選手宣誓
◆試合風景
◆懇親会
◆成績・優秀選手
◆感謝の手紙
◆協賛企業
◆開催報告に戻る
参加チーム紹介タイトル
 
石巻リトルシニア
団員27名のうち、残念ながら中学1年生の団員1名が津波の犠牲となった。自宅が全壊したり損壊した団員も20名以上おり、今なお親戚の家に身を寄せている団員も少なくない。練習を再開したのは5月初め。それまで団員は、被災した住宅の中から流れ込んだ泥を搬出するといったボランティア活動を自発的に行っていた。いざ練習を始めても、やはりブランクがあったせいか、最初の1カ月はほとんど野球にならなかったという。6月の日本選手権東北大会でも厳しい試合になったが、伊藤鉄義監督は「亡くなった団員や被災者のみなさんが見守っていてくれる。思い切りやろう」と団員を鼓舞した。チーム結成から15年になるが、関東に遠征するのは今回が初めてだ。「予算に限りのあるうちのチームにとっては本当にうれしいこと。子どもたちに夢を持たせたい。気持ちの入った野球を、元気いっぱいやりたいと思います」
第1回絆甲子園出場に向けて
1 宍戸廉太選手
僕達は、3月11日におきた大震災と津波により、野球が出来なくなりなした。ですが、皆さんのご協力により無事野球をする事が出来ました。大会では、今まで頑張ってきた仲間達と共に全力プレーで勝ち進んでいきます。
2 大里遼選手
震災により、野球ができる状況ではなく、寂しい気持ちが多くなってしまいました。ですが、絆甲子園に参加させてもらえる喜びと、仲間と最後の大会に出場できるうれしさでいっぱいです。野球が出来ることと招待して下さった方々に感謝しながら全力で頑張りたいと思います。
3 今野範生選手
絆甲子園では大会を運営して下さった方々などに感謝し、あきらめずにプレーをしたいと思います。また3年生にとって最後の大会なので良い結果を残す為にしっかりとサポートしていきたいと思います。
全力プレーで頑張ります。
4 阿部圭佑選手
3月11日の大震災で被災した僕達は、たくさんの人に支えられ、助けられながら頑張ってきました。そのおかげで僕達は練習をすることができ、試合も出来ました。絆甲子園でも野球が出来ること、野球が出来る環境をつくってくれた人達に感謝する事を忘れずに、精一杯プレーしたいと思います。
5 阿部新選手
シニア生活最後の年に大震災により、日本選手権東北大会のみの出場となりすごく残念に思っていました。でも、絆甲子園に出場できることを聞いてとてもうれしく思いました。大会では被災して大変な状況の中、野球をやらせてくれた親に感謝して、悔いの残らない全力プレーで頑張りたいと思います。
6 武内琢磨選手
自分達の日本選手権東北大会は2回戦3対2で敗れました。3年間はあっという間終わり、そんな時、千葉県に招待された事を聞き、終わりかけていた野球がもう少し長く出来る喜びで嬉しく思いました。この大会で最高の中間と一緒に自分達が持っている最大限の力を発揮したいです。招待してくださった関係者の皆様有難うございました。
7 石川大聖選手
絆甲子園は、僕達3年生にとっての最後の大会となります。日本選手権東北大会では、悔いが残るところがありましたが、絆甲子園では自分に満足ができるプレーをしたいです。そして、3年間ずっと一緒に野球をしてきた最高の仲間達と全力で楽しんでプレーします。
8 難波知太郎選手
3月11日、僕は親と小学校に避難しました。そこで譲り譲られ感謝し感謝され、未曹有の大震災に遭って初めて地域の人達の有難さが分かり、仲間とは今までより深く絆を深めました。この大会では、災害を一緒に乗り越えてきた仲間と共に、被災地の皆様に元気を与えられるよう頑張ります。
9 丹野勇士選手
私たちは、今回の大震災で大きな被害を受けました。普通の生活そして野球を続けられることを改めて幸せと感じました。これまで支えてくださった指導者の方々、保護者の方々、支援して頂いた方々に感謝して、どんな時も前向きに一生懸命頑張っていきたいと思います。
10 浜野慎也選手
絆甲子園にお招き頂き有難う御座います。私達はこの震災の影響であるはずだった三つの大会のうち二つも出場することが出来ませんでした。一つしかない公式戦は2回戦で負けてしまいました。そんな悔しい思いを胸に本気でぶつかっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
11 阿部咲良選手
東日本大震災により私たちの生活は180度変わりました。各家庭の被害が大きくシニアの存続も危ぶまれましたが、監督はじめコーチの皆さん、親の方々のおかげでシニアを続けることが出来ました。震災後、今まで以上にみんな野球に対する思いは強くなり励ましあいながら頑張ってきました。3年生最後の大会みんなで頑張りたいと思います。
12 星直孝選手
僕達の町、石巻市は3月11日の地震で大きな被害を受けました。僕達のチームメイトや僕の叔父さんも津波で亡くなり、お父さんは職を失ってしまいました。しかし、この大会では今まで一緒に野球をしてきたチームメイトとの最後の大会なので大会に出場できることに感謝して、一生懸命頑張ります。
14 安住虎之介選手
僕はこの大会、チームのために何が出来るかを考え、いつも全力でプレーします。また、野球を通じて様々な人との絆を深めたいです。僕たちは3月の震災で、今まで野球ができていた事にありがたさを感じました。野球が出来ることは様々な人の支えがあることを忘れずに、感謝の気持ちを持って頑張りたいです。
16 西條晃平選手
自分達は、東日本大震災よっていつもなにげなくしていた大好きな野球が出来ない苦しみ知りました。そんな中、絆甲子園という心温かい大会に招待して頂けました。その温かい心遣いに応えられるように、そして亡くなった方や野球をしたくても出来ない人達の為に、全力プレーで頑張ります。
17 西條栄佑選手
僕達のチームは3月11日「東日本大震災」により多くのものを失いました。友人、家族と数えきれない程。その中に僕達のチームにも震災後一人だけ一緒に野球を出来なくなった仲間が出来てしまいました。絆甲子園では被災した人達に勇気を与えるプレーをしたいです。
18 菅野又海士選手
大震災によって約2ヶ月間は野球ができなくなったが今は野球をすることが出来ます。それも家族やボランティアの方々のお陰だと思っております。今度は自分達が家族や震災にあった人達に勇気づける為に震災を吹き飛ばすようなプレーで頑張り元気づけていきたいです。
19 阿部雄大選手
絆甲子園での意気込みは初めて関東チームと対戦するのでまず1勝することです。そのためには震災でより深まったチームの絆と元気を力にして全力で戦うことです。最後に指導者・親の会に感謝して全力で戦いたいと思います。そしてより絆を深めていきたいです。
20 遠藤航太選手
この震災で家や友達を亡くした人もいるけどお父さん、お母さん達が一番悲しいと思います。この三年生最後の試合では一年生達は、アシストして一つでも多く勝って楽しく、良いプレーをしてお父さんお母さん達に元気が出るような試合にしてほしいです。
21 山内徹人選手
8月に関東遠征に向けて応援などをしっかりとやっていきたいです。そしてチーム一丸となって大会に臨んでいきたいと思います。震災後、野球が出来る喜びに感謝し、一生懸命頑張りたいと思います。大会では優勝目指して頑張ります。
22 佐々木諒太選手
絆甲子園に招待して頂き大変に嬉しく思います。今回の震災では野球を通してたくさんの支援をしていただきました。そのことを忘れずに、野球をしたくても出来なかった人たちの分までこれからも野球の練習を頑張りたいと思います。

25 姥沢翔太選手

絆甲子園は初めて聞いた甲子園ですが僕たち被災者にとっては絆と一文字だけくわえることによってなんか勇気づけられるようなそんな感じがします。絆って言うとみんなの心を一つにという意味だと僕は思います。被災者にこのような大会を開催していただき本当にうれしいです。
26 佐藤海選手
東日本大震災で野球が出来なくなり、家庭も厳しい中、僕たちのために野球をやらせてもらうことに感謝し、野球が出来ない人の分も頑張っていきたいと思います。絆甲子園では応援を頑張ります。
27 大山由人選手
僕は今年、初めて野球を始めました。入団してすぐに監督やコーチに感謝の気持ちを持つようにと教わりました。野球をしたくても出来ない人もいる中で野球が出来る環境にあるという事です。感謝の気持ちを忘れずに練習して上手になりたいです。
 
気仙沼リトルシニア石巻リトルシニア石巻中央リトルシニア東松島リトルシニア郡山リトルシニア
相双中央リトルシニア千葉北リトルシニア八千代リトルシニア東京青山リトルシニア
>> 参加チーム紹介に戻る <<
 
絆甲子園事務局
大会趣意主催者メッセージ開催報告絆~きずな~次回開催予定メディア紹介絆リンク
〒104-0031
東京都中央区京橋三丁目7番1号 相互館110タワー5階
TEL:03-3562-3000 E-Mail:info@kizuna-koshien.com
絆甲子園に関するお問い合わせはこちら