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第一回絆甲子園開催報告
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参加チーム紹介タイトル
 
気仙沼リトルシニア
現在団員は27名。その半数の自宅が全壊・半壊し、6月末時点でも5名の団員が避難所で暮らしている。人的被害もあった。元キャプテンだった中学3年生が亡くなったのだ。「本当はみんな泣きたいはず。でも、過去を振り返っても仕方がないと自分に言い聞かせて頑張っているんだと思います」。そう話す畠山正之監督自身も、震災で夫人、長男、夫人の身内をなくした。
グラウンドは高台にあり無事だったが、団員が自宅に置いていた野球道具やユニフォームはかなりの数が津波で流された。それでも全国から支援が寄せられ、今では道具関係はほぼ揃ったという。震災後初の練習は5月1日。野球ができる喜びをみんなでかみしめた。また、畠山監督の大学時代の仲間である元プロ野球選手らも激励に訪れた。東北の中でも気仙沼はプロ野球に触れる機会が少ない地域。日頃から「夢は見るものではなく実現するもの」と言っているそうだが、団員にとってはプロの世界を身近に感じる貴重な体験となったに違いない。
6月の日本選手権東北大会は1回戦で敗退。だが、チーム全体が一つになり、拮抗したよいゲームだった。「野球があったからこそ、団員も私自身も今日までやってこられた。震災で多くのものを失った。でも、得たものもたくさんあります」と畠山監督は語る。今回の大会参加もその一つだ。「試合になれば被災したことは関係ない。ご招待に報いるためにも、同じ野球人として真剣勝負をしたいと思っています」

第1回絆甲子園出場に向けて
1 森稜貴選手
この震災で約1ヵ月半練習が出来ませんでした。でも僕たちはこの困難に立ち向かいここまで来ることが出来ました。ここまで支えてくれた皆さんに感謝し、全力プレーで頑張りたいと思います。
2 高橋尚己選手
東日本大震災は、私達の多くのものを奪い、様々な事を学ばせてくれました。仲間の大切さ、普通に野球が出来ていた事のありがたみを改めて感じる事が出来ました。今大会は、感謝の気持ちを胸に全力でプレーします。
3 久保田翔選手
この震災で家が壊れ、住む所もなくなり、野球が出来なくなるという不安や生活環境も変化して落ち込んでいました。でも沢山の人達から救援物資や励ましの言葉、何より野球が出来る事へ本当に感謝することが出来ました。これから何か自分に出来ることはと思うと、野球で最高の仲間達とみんなに元気の出るような最高のプレーをします。
4 梶原謙介選手
東日本大震災があった中、今大会に出場できるのは、多くの人たちの支えがあったからです。今大会は、多くの人たちへの感謝の気持ちを忘れず全力プレーで戦いたいと思います。
5 梅木雅也選手
東日本大震災があった中、今大会に出場できるのは、多くの人たちの支えがあったからです。今大会は、多くの人たちへの感謝の気持ちを忘れず全力プレーで戦いたいと思います。僕は3月11日に東日本大震災に遭い、チームは約1ヶ月半全員が揃って練習が出来ませんでした。しかし、僕達は練習が出来なかった1ヶ月半分を取り戻す為に必死に練習してきました。なので震災を言い訳にせずに野球が出来ることに感謝し、大会でも活躍し、一つでも多く勝てるように最後の一球まであきらめずに全力プレーをしたいと思います。
6 岩石秀喜選手
自分はこの震災があって何もかもが無くなりました。だけど周りの人達が精一杯支えてくれたお陰でここまで来れることが出来ました。この感謝を忘れずに、これからのプレーや態度で表していきたいと思います。
7 佐々木 広大選手
この震災で大きな被害を自分たちのチームも受けました。しかし野球をこのような状況でも続けさせてくれた監督、コーチをはじめ自分たちを支えてくれた人達に感謝を忘れずに大会にのぞみたいです。
8 川村 隼太選手
3月11日、僕達気仙沼リトルシニアはチームメートの半数が被災した。このまま僕達のリトルシニアは終わってしまうのは・・半分あきらめていたが、何とか父兄の方々、事務局長さん、そして監督、コーチの方々のお陰で何とか再開されることになった。本当に気仙沼リトルシニア再開に向けて、たくさんのことを準備してくれた皆さんには感謝の言葉しか浮かばない。その感謝の気持ちを力に代え何が何でも1勝してみせる。「絆甲子園」僕達の絆をみせつける時だ。
9 佐々木洋祐選手
この震災が起きて、野球道具、家など全部無くなって、野球が出来ない環境だったけど、いろんな人達に支援してもらって、ここまで来れました。この感謝の気持ちを全力プレーで表して試合に挑みたいです。
10 岩田凌亮選手
僕たち気仙沼リトルシニアは、3月11日に起きた東日本大震災の影響で思う存分に野球が出来ませんでした。しかし、そんな中保護者の方や地域の方、そして監督・コーチが野球を出来る環境を作ってくれて思う存分野球を楽しむことが出来ました。なので野球が出来る環境を作って下さった方々、そして野球が出来る喜びに感謝の気持ちを持って、大会ではチーム一丸となって全力プレーします。
11 小野寺涼選手
絆甲子園では、一生懸命応援して、もし途中で代打や守備で交代された時は、全力プレーを意識して頑張ります。そして1勝でも多く勝ちます。
12 篠崎光樹選手
僕は「絆甲子園」の目標は2つあります。1つ目はテキパキとした行動をして3年生を全身全霊でサポートしていくことです。2つ目は試合中に外野まで聞こえる様な声で状況を見てどんなプレーがあるかと言う事を考えて的確な指示をしていきたいです。
13 村上光希選手
僕のこの大会の目標は、先輩のプレーを見て野球を勉強すると言うことです。理由はいざ試合になると「この場面自分にボールが飛んできたらどうするんだろう?」と考え、ボールが飛んできた何も出来なかったということがあったからです。なので自信を持ってグラウンドに立てるように、その時の状況を把握し、どんな事にも対応出来る様に野球を覚えたいです。
14 藤野光選手
僕は、この絆甲子園に出る意気込みは、3年生がこの大会で勝ち、笑顔で引退してもらうことです。これを踏まえてやることは、3年生に応援をしたりしか出来ないけれど、2年3年と続ければ、3年生を越す力をつけて、引退した3年生に恩返しをしたいと思うからです。
15 齋藤亮太佑選手
僕は、この大会で頑張りたい事は、応援とバッティングです。今、怪我をしているので自分ができるサポートをしていきたいです。バッティングはバットにボールを当てられてもパワーが無いので、筋トレを頑張りたい。
16 高橋雅人選手
このような震災にみまわれ、練習できない日々が続きました。そんな中、全国の皆さんから多くの支援をいただき、野球を続けることが出来ました。全国の皆さんに感謝し、全力プレーで頑張ります。
17 尾形新太郎選手
僕の絆甲子園での目標は二つある。その二つを紹介しよう。一つ目はしっかりベンチで試合に出ている人をサポートすることだ。次に二つ目は試合に出る確率は少ないが試合に出られるようにベンチでしっかり声を出して試合に出られるように頑張りたい。最後に一位になるようにしたい。
18 赤間蓮選手
今度の大会には、東京青山の招待大会なので感謝しながら大会に挑みます。試合の前では道具のも持ち運びを走って、出来るだけ早くし、アップの時間を長くしていき、試合面では、先輩たちを一生懸命応援し、試合を勝ち進んで行きたいです。
19 小山遥輝選手
絆甲子園大会では、勝つことしか考えずに試合に臨みたいです。僕たちは3月11日の東日本大震災で、ほとんどの人が家が無くなりました。世界中の人たちが僕たちを応援しているので、試合では絶対勝ちたいです。
20 菅野渓太選手
僕は一年生なので試合に確率は低いです。今、僕は肩を壊してしまったので3年生のサポートや、手伝いをするので3年生は試合に集中して優勝してください。肩を壊していますが来年には治るので、新人戦で頑張りたいです。

21 及川翔選手

僕たちは3月11日の東日本大震災によって練習が1ヶ月ほど出来なくなってしまったけど、絆甲子園というテーマの大会へ向けて練習を頑張ってきました。なので僕たちは3年生のためにしっかり相手に負けないくらい応援を頑張ります。
22 畠山佑選手
僕はこの災害で野球の道具が流されてしまいました。でも支援でスパイクやグローブをもらい、また野球が出来るようになりました。流されたものを洗って使ったりしていますが、今はだいぶ元通りになりました。みんな災害に負けないように練習しています。僕はこれからも、もっとうまくなりたいです
23 村上航輝選手
僕は、3月11日の震災で、もう野球が出来なくなると思いました。しかし、色々な人の支えで5月1日から練習できました。約一ヵ月半も練習できませんでした。そして、これからは震災に負けず、練習できる以上良い結果をだして試合で頑張りたいです。
24 齊藤大成選手
3年生が本当の最後の試合なので、迷惑をかけないで、逆に手伝ってあげれるように、頑張って行きたいです。そして3年生が最後に優勝が出来るように、3年生の足を引っ張らないようにしたいです。そしてベンチでは声を精一杯出して応援し、励ましの言葉を掛けていきたいです。
25 熊谷星南選手
僕のこの大会へ出る意気込みは、2,3年生の選手の人達が、思いっきりプレーが出来るように、応援や飲み物を渡したりすることも頑張りたいです。またアップ中や試合中も大きな声を出したいと思います。
 
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