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第一回絆甲子園開催報告
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参加チーム紹介タイトル
 
八千代リトルシニア
八千代リトルシニアチームは、日本リトルシニア野球協会 関東連盟 東関東支部 千葉ブロックに所属している中学生硬式野球クラブチームです。礼節を第一に、健康で清々しい中学生、感謝と思いやりを持った野球健児の育成を目指しています。
第1回絆甲子園出場に向けて
1 工藤拓也選手
3月11日にあった東日本大震災で多くの人々が命を落とし、家までもがなくなってしまい大変だと思います。これから私たちは、この日本を元気にすることが大事だと思います。そのためには、8月6・7日にある絆甲子園大会でみなさんと戦い、いい試合をして友達をたくさん作り一緒に日本に元気を送りましょう。そして甲子園でまた会いましょう。
2 増田圭佑選手
3月11日の大震災。今でも昨日の事のように鮮明に覚えています。ここ千葉県でも、今まで経験したことのない大きな揺れを感じましたが、テレビで東北の映像を見たときの気持ちは忘れられません。そんな東北のチームとの試合に半端な気持ちで臨むのは失礼です。「野球が出来る環境にいる。」幸せを感じ、全力プレーで頑張ります。
3 安渡信太郎選手
「今、私にできる事。」それは、やりたい事をやる事だと思います。被災された方々の中には、やりたい事ができない人がたくさんいる中で、自分たちはやりたい事のできる環境だと思います。野球はもちろん、中学校生活最後に良い思い出を作り、今の環境にありがたみを持つことが、「今、私にできる事。」だと思います。
4 飯塚修平選手
自分は今まで、野球ができる環境を当たり前のように思っていました。でも、それは決して当たり前のことではないのだと震災を通じて思い知りました。野球ができることに感謝し、また絆甲子園という機会を作ってくれたすべての人に感謝し、全力でプレーしたいと思います。そして、東北の中学生との絆を作りたいです。
5 今関祐太選手
僕は小学校3年から野球を始め、野球を通じてチームメイトなど多くの仲間と出会い、この仲間や指導者・父母などのチーム関係者に支えられ野球を続けています。今回出会う新たな仲間との時間を大切にし、感謝の気持ちを忘れず全力でプレーして思い出の残る大会となるようにしたいと思います。
6 中村健太選手
この大会では、東北のチームとの絆を深められるようにしたい。野球を通じて仲良くなれたらいいと思う。親睦会では、大喰い大会もあるみたいなので参加して、もちろん優勝という体験をしたいね。東北のチームの皆さんと仲良くしたいです。よろしくね。
7 柳田大介選手
3月11日に東北や関東で大規模な地震が発生し、広い範囲に深刻な被害をもたらした東日本大震災で多くの人々に影響が出ました。今回、被災した東北の人たちに元気を送るということで絆甲子園が開催されます。僕は被災地の人たちに少しでも元気を与えられるように絆甲子園で全力でプレーしたいと思います。
8 保前太希選手
東日本大震災で被災された東北シニアのみなさんに、野球を通じて少しでも元気を与えることができればうれしいです。今は思う存分野球ができる環境ではないかもしれないけど、二年後、三年後、甲子園で会えるのを楽しみにしています。
9 山口優選手
自分は、今回の地震がおきて、改めていろいろな面で自分が恵まれているということを感じました。自分たちは次の日から野球ができたけど、東北では今でも家がなくて不便な生活をしたり大変な思いをしている人が多くいると思います。大変だとは思いますが、今回の大会は楽しんでください。頑張りましょう。
10 山口駿選手
いろいろなテレビなどで見て、野球をやりたくてもやれない所などを見て、自分の考えの甘さや恵まれていることがわかりました。今は辛いと思いますが笑顔でやれば、どうにかなると思います。僕もやれることをしっかりやっていきたいと思います。頑張ってください。
11 小竹道大選手
自分は、3月11日の『東日本大震災』では、特に大きな被害は受けませんでした。しかし、家に戻りテレビをつけ、宮城や岩手の被災地の様子を見て驚きました。これが現実に起きていることだとは思えませんでした。今回の『絆甲子園』で、野球を通じて復興の役に立ちたいので、頑張りたいと思います。
12 田中壮馬選手
東日本大震災から5ヶ月が過ぎようとしています。今でも被災地では不便な生活を送っている人がたくさんいます。どんなに大変な時でも助け合い、励ましあう姿をテレビでみて感動しました。僕たちは、こうして今でも自分の好きな野球を続けられることに感謝しなければならないと思います。この絆甲子園では、僕たちは仲間を信じ、助け合い、励ましあい、野球を通じて強い人間になりたいと思います。
13 東貴弘選手
震災から5ヶ月がたとうとしています。そのとき私たちは、地震の怖さを改めて感じました。被災地のチームは、その恐怖と苦労を乗り越えて野球に励もうとしている姿を見て、私たちは素晴らしい環境で野球が出来ることを日々感謝していかなければならいと感じました。 一人一人良いプレーをして思い出に残る大会にしましょう。
14 牧原孝樹選手
震災の報道を見てから、僕達が普段野球に打ち込める環境にいることは、とても感謝しなければならない事だと思いました。この大会でたくさんの仲間と出会い、お互い大好きな野球を思いっきり頑張りたいです。
15 田熊禎選手
東北の人々が大変な中、僕は今普通に学校に行き、部活をし大好きな野球もやれています。普通のことが普通にできること、野球が続けられることは、周りの全ての方々のおかげです。このことにあらためて感謝し、大会ではいろいろな地域の人と交流し、試合では堂々と戦ってよいプレーをしたいと思います。
16 山田裕貴選手
あの大震災が起きてから4ヶ月、大好きな野球を思う存分できることに感謝し、苦しい日々を乗り越えた東北の選手たちと、全力プレーで日々の練習の成果を競い合いたいと思います。そして高校生になってから甲子園という大舞台でまた一緒に野球ができるよう、さらに努力を積み重ねていきたいです。
17 大矢根真登選手
あの日、僕は体験した事のない地震の揺れに恐怖を感じました。あれから4ヵ月、頑張ろう!日本のスローガンのもと千葉県高校野球も終盤をむかえています。今回のこの大会も絆甲子園。規模は小さくても精一杯戦って感動を伝えたいと思います。あの日の恐怖を感動に変えて東北のみんなと笑いたいです!
18 千葉圭亮選手
当たり前の日常が寸断された大震災。当たり前に仲間と野球が出来ることに感謝し、喜びを再確認すると共に、同じ白球を追う仲間の一人として、東北の選手の皆さんを勇気づけたい、野球の楽しさを共に分かち合いながら、元気を蓄えてもらいたいと願いながら、一生懸命プレーしたいと思います。
19 菅野真也選手
絆甲子園は、たった2日間の短い大会だが、今も東北で苦しんでいる人達にとっては、野球がしたくてもグラウンドが津波等の影響で使えないチームもあり、この2日間だけでも思いっきり野球を楽しんでいって欲しいと思います。この様な大会を開いて下さった人達に感謝して、東北の方々との交流を楽しみながら自分達の持てる力を全て出して、熱い大会にしたいと思います。
 
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