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第一回絆甲子園開催報告
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参加チーム紹介タイトル
 
八千代リトルシニア
第1回絆甲子園を終えて
この大会を通じて、僕は、多くの仲間と出会うことができ、とても貴重な二日間にすることができました。試合では、今までできなかった東北のチームとの試合ができ、かなり良い試合をしていた印象がすごく残っています。夜の懇親会では、東北の人々と話したり、笑ったりすることができ、とても仲良くなれたと思います。
また、懇親会での工藤公康選手の話を聞いて、とても自分のプラスになりました。
この大会は、今回だけでなく、来年以降も続いていくべきだと思います。二日間ありがとうございました。

今関 祐太
  今回の絆甲子園は、大会前に肘の故障による手術を受けたため、参加することができなくなりました。こういった大事な大会に参加することができなくて、非常に残念に思っています。今後、なにかの形で東北で被災された方々の力になることができればいいなと思っています。

保前 太希
       

『今回の東北チームとの交流で、被災地の方々は、野球では全力のプレー。親睦会ではみんな笑顔。
その姿を見て、自分達も何事にも全力で、笑顔を忘れずに過ごしていきたいと思います。
この絆甲子園が、これからも続いていって、心を一つにしていけたら良いと思います。』

安渡 信太郎

 

震災後の8月、絆甲子園があり、東北のみなさんと触れ合い、いい思い出が出来ました。みなさん、地震や津波に負けないで頑張ってください。
高校に行ったら、甲子園に出て、また勝負しましょう。

工藤 拓也

       
今年夏の思い出の1つが絆甲子園です。東北のチームとはなかなか試合するきかいがなかったので試合が出来とても良い思い出になりました。参加チームで夕食を取りながら東北のチームの人と話たり工藤公康選手の話を聞けて大変良い勉強になり絆甲子園に参加出来とても感謝しています。
今でも大変だと思いますがお互いに頑張りましょう。

東 貴弘
 

自分は用事があって、大会には参加できなかったけど、何よりも友達と久しぶりに会えて、本当に嬉しかったと思うのでとても良い大会になったと思います。
野球を通じて友達と再び会えた事、新しい友達が出来た事はとても良い事です。 半年がたった今、まだ大変なことは多いと思いますが頑張って下さい。自分たちは、直接はなにもできないけど応援しています。

山口   優

       
自分は、8月6、7日の「絆甲子園」では、自分達が東北の復興に野球を通じて役に立てれば、と思っていましたが、対戦した東北のチームの人達は、3月11日にあった震災がなかったかの様な元気なプレーをしていて、彼等が中心となって復興していくんだなと思い、自分達がその手伝いが出来ればいいなと思いました。

小竹 道大
  あの東日本大震災から約半年が経ちました。この絆甲子園では、被災された多くの人と交流をしました。試合の勝ち負けでなく、全力で戦うことが礼儀だと思います。試合以外にもご飯を食べるときにも、さりげなく相手を元気づけられるような言葉をかけられたと思います。高校でもこの思いを忘れずにプレイしたいと思います。絆甲子園を支えてくれた多くに人にも、とても感謝しています。

田中 壮馬
       
絆甲子園に参加して、練習ができなかった中、東北の方々の素晴らしいプレーを見てチームの絆を感じました。高校ではライバルとなりますがお互いに頑張りましょう。

柳田 大介
  僕は絆甲子に出られなかったけど、チームメイトの話やテレビを見て、あの地震から会えなくなっていた友達と再び会えて良かったと思いました。僕も福島の人達に会って友達になりたかったけど、用事があって行けなくて残念でした。僕もこれからできる事があれば、やっていきたいと思います。皆さんもこれから復興に向かって頑張って下さい。応援しています。

山口   駿
       
絆甲子園は自分の都合で参加できませんでした。試合の事や参加チームの中には帰りのバスの中で解散式を行ってまた避難所に向かうという現実があることを知りました。全力でプレーして一つの大会を皆の力で意味のあるものにできたこの「野球」を僕はこれからも続け、いつか東北の仲間と対戦したいと思います。

飯塚 修平
  夜に行われた食事会に来られた工藤さんの野球に対する思いに感動しました。こらから野球を続けて行くなか工藤さんの言葉を忘れずに頑張りたいです。

増田 圭佑
       
懇親会で他チームの選手との交流が出来たことが自分にとって良い思い出となりました。絆甲子園で仲良くなった友達はこれからはライバルとして甲子園でまた会いたいです。工藤選手のプロとして努力してきた事がすごく心に残っています。僕もこれからもっと頑張らないといけないと思いました。

中村 健太
  本格的に夏がやってきたと実感できる暑さの中、絆甲子園が開催されました。わずか2日間という短い間でしたが、大震災があった年に東北の選手と全力で対戦できたことはとてもいい思い出になりました。そしてこの大会を通じて改めて野球が思い存分にできる喜びを感じました。まだ2年生なので、来年も頑張りたいです。

山田 裕貴
       
絆甲子園のおかげで東北の仲間達とたくさん試合ができて楽しかったです。仲間がバラバラになっても高校で同じチームになれるかもしれないし、また戦えるって思えば楽しみだし頑張れる!僕は2年生。また来年絶対に戦おう!『頑張ろう!!僕達が…』それと、ありがとう。

大矢根 真登
  軟式のグローブを手にしていた選手。試合終了後、避難所や倒れかけた家、また遠く離れた九州へ帰る選手。僕はそんな選手たちの気持ちに近づくことで、切なさを感じると共に、震災を身近に感じ、改めて普通の生活が何より幸せであると感謝した。 今、僕に出来ることは、1日1日を大切に生きること。そして野球が出来る幸せに感謝し、被災地のことを風化させず、忘れないことを心がけて、生活することであると考えている。

千葉 圭亮
       
この大会が被災地の人達にとってどれほど、幸せな時間だったのか?そしてメンバーを失ったチームも有る事を知り、大会前自分は今までやって来た野球で元気付けてあげようと思っていました。
そして試合当日、東北の人達は、朝から野球ができる嬉しさに笑顔が溢れていました。あの思いきったプレーをみると結果よりも皆楽しんでいたので良かったと思いました。

菅野 真也
  野球ができないだけでなく、家や大切な人をなくした人もいると聞いていたので、大会前は心配なことがありました。しかし、試合後の握手で見せてくれた笑顔は野球ができる喜びにあふれ、僕の方が元気づけられました。ありがとう。来年は、僕らが東北の人達が心から笑顔になれるようにします。

田熊 禎
       
東北のチームの選手達が一生懸命にプレーしている姿を見て、すごいと思いました。震災で大変な思いをして、野球ができない環境にいるのに、試合中はそれを感じさせない雰囲気でした。またいつか対戦したいです。
僕も野球で努力して、困難に負けない強い人になりたいです。絆甲子園に参加できて、とてもいい経験になりました。

牧原 孝樹
  ぼくは3年生といっしょに試合をしたのははじめてでした。ぼくは骨折をしていて、何の役にもたたないと思いました。でも、自分のできることを一生懸命がんばりました。
懇親会でぼくは今まで野球を続けていることに感謝しないといけないと思いました。それにこの絆甲子園を用意してくれた両親や主催した方々にも感謝しないといけないと思いました。ぼくはこの大会に参加できてよかったです。

大場 義久
 
 
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